| その2
夢って自分のなかの深い意識、そしてみんなとつながってる部分からの語りかけなんだ・・・・ワークを通してそのことを、実感したナーって感じです。
しかも、ワークの材料が、自分の夢なので、ごまかしが利かず、正面から向き合わざるをえない本気さも心地よかったです。それでいながら、他人の夢をワークしてる時にも自分の夢以上の気づきや体験があり、それを分かち合えたことも驚きでした。
自分の内と外にある無意識の部分に光を当てるように、感じ、気づき、選択し、TRYし、(結果を)問いかける(ASK)ことで、新しいきづきを得てまた感じ、気づき・・・・。
そんなダイナミックな気づきのうごめき(らせん)のなかで自分自身を、そして世界を創りだしてゆく、ダビートの生き様そのものを分かち合ってもらったようなワークでした。
(彼は自分の夢と現実をつなぎ合わせる気づきを生きる中で、リビアとアメリカの国交回復の橋渡しをしたり、国連やイスラエルを舞台にダイナミックな平和活動を展開してる人です。)
「河の水を調べるのに、一滴のサンプルがあればいいでしょ。夢も同じだよ」
ワークの後で彼がにこっとわらってつぶやいたことも印象的でした。
夢の世界ではひとは確実につながっている。そしてそのつながりの流れの中で動けば、とんでもないことができる。そんなことをそっと伝えてくれた気がしました。
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