目的★夢を理解し★私たち自身の傷を癒し★家族や、カップル、仕事、社会における人間関係を良好にする
 これからのワーク情報

ユング派心理学の専門家によるドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー
ユング派心理学の専門家によるドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー
ユング派心理学の専門家によるドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー

ユング派心理学の専門家によるドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー
私たちは、覚えていてもいなくても、毎日夢を見ています。

すごく楽しい夢、怖い夢、全く意味がわからない夢、
繰り返し見る夢…。

これらを無意識からのメッセージと見ると、
私たちに何を伝えようとしているのでしょうか?


ユング派心理学の専門家によるドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー このワークでは、夢は、私たち自身のことを教えてくれている
無意識からのメッセージと考え、それをグループで探求していきます。参加者同士協力しながら、体験的に夢のメッセージを探究して行きます。そこに、自分の運命、本当のアイデンティティが隠されているのです。

ダビード・ジェルビは、ユング派の夢分析、ゲシュタルト、そして、サイコドラマ、アートなどを使って、夢を理解する手助けをします。
夢のメッセージを受け取ることで、より深く自分を知ることができ、信頼し、受け入れ、身をゆだね、選択し、変化できるようになります。また、心の傷を癒したり、問題の解決策を見つけたりすることができるようになります。そしてグループのエネルギーは、参加者同士の間の感情的なふれあいを創りだします。

ここでは、お互いの夢を理解し、実際にその夢を見た人だけでなく、
グループの人全員がその夢を自分が見たように体験します。
←このワークショップの
現在予定の日程
4月27日(金)19:00〜
4月30日(月)17:00まで
5月3日(木)〜
5月4日(金)まで金沢
5月6日(日)
1day ワークショップ
5月5日(土)ミニワーク

過去の情報

このワークはチューリッヒ・ユング研究所(ユング心理学の正式な研究所)の指定する資格取得のための受講単位の一部としてカウントされる国際的に認められた正式なワークです

心理学博士・ユング派心理分析家の資格を取得するためにはチューリッヒのユング研究所で学ばなければなりませんが、そこで学ぶための入学試験を受けるための条件として、IAAPメンバーの心理学博士・ユング派心理分析家のワークを50時間受ける必要があります。

ワークショップ・ランドで開催される、ダビード・ジェルビのドリーム・ワークはその条件を満たす正式な単位として認められることになりました。また、入学後に必要な300時間の単位の一部としてもカウントされることが期待できます。


ユング派心理学の専門家によるドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー ユング派心理学の専門家によるドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー

□サイコドラマ  「夢をサイコドラマで再体験する」
□ゲシュタルト 「夢に入る」「夢になる」
□夢分析について
□精神分析
□心理学、心理療法について
□夢を解釈する方法 「実際に使いながら学ぶ」
□グループ・ワーク:「もしもそれが、私の夢だったら・・・・」
□グループ・ワーク:「夢が語る」
□グループワーク、二人・三人組みのワーク

などさまざまな体験的手法で夢と無意識の領域を探求していきます。

TALMUD タルムード

" AN UNEXPLAINED DREAM IS LIKE AN UNOPENED LETTER "
「説明されていない夢とは、開けられていない手紙のようなものだ。」


ダビード・ジェルビ
INTERPRETING THE DREAM: "THE DISCOVERY OF THE LIGHT IN THE NIGHT "
「夢を読み解く:闇の中の光を発見する」

こんにちは ワークショップ・ランド 代表の龍玄です。
ほんとに夜、寝ているときみる「夢」と、人が人生の中で持つ「夢」とがこんなにリンクしているとは思いもよりませんでした。「眠りながら成功する」というジョセフ・マーフィの有名な本がありますが、本当に潜在意識の中で見たものがどんどん現実になっていく姿をみてただただ、驚きの連続です。
「夢」(潜在意識)を知ることで自分の本質を知り、リアルな「夢」を手にしていく。現実の自分が、「夢」や「目標」をつかむのではなく、「夢」が現実の自分をつかんではなさないという状態。この今までと全く違ったアイディアにはすごいものを感じます。まさしく、これぞパラダイムシフトです。理屈でわかっていたことが、体験するとこうも腑に落ちるものなのかとあらためて、感じています。

参加者の声
W (30代女性 病院勤務 セラピスト)
私は長年、結果か真心かと葛藤があり、ワークで真心を選択した。2日後、結果重視の父が初めて「お前のやっていることは本当に人の役に立つな。お金とか関係なく、頑張れ」と!嬉しかった。夢の力に驚きです。
M (40代 女性 大学教師)
慣れ親しんだパターンを変えるきっかけになった。熟練しているダビードは、必要なことを気づかせてくれ、彼も一人の人間として、自分の苦悩と向き合い格闘しながら今ここにいる。しかも温かみとユーモアにあふれる人でした。
R (30代女性 公務員)
全員の夢が、気づきの積み重ねと流れになった夏。私にとっては、男性性や自立の過程、そして方向性も見えた。自分自身の真実と向き合い、心と体のつながりを回復中。真実は連鎖反応で、次の真実につながるとわかった。
Y.Y. 40代女性
未来を理解するためには、驚きが必要だということ、そして、怖い、不快だと思っていること、、ものに、正面から向き合い体験することで、あらたな変容(気づき、部分的な死、再生)が得られるとわかりました。ワークショップというものへの参加は、まったくはじめてで、ちょっと恥ずかしかったですが、人とつながることの重要性を、教えられました。 
M.K. 30代女性  セラピスト
なるべくありのままの自分を見せるようにする。
そのためにはありのままの自分でいる心地よさを味わってみる。
余計なものはそげ落としてみると楽であると実感する。
現実に、まずは信頼できる人と試してみるのもいいかもしれないと思った。
M.M.  50代女性  ボディワーカー
身近でまだ発見されていない素晴らしい部分を練習(努力)することで見つけられる、 それでさらに好きになったり、より理解できるようになると思った。
A.A. 30代 女性 出版社勤務
私もワーク以降毎日夢をみています。すごい勢いで。並べてみると、いま私の中がものすごく変化しているんだなあという感じがします。今まで夢に出たことのない、知人レベルまでが登場しまくりで、出会った人全員総出演!面白いー夢からはね、これからの未来に関する何かと、私の中の男性観の劇的な変化を感じています。
K.W.30代女性 病院勤務セラピスト
ドリームワークでは、ありがとうございました。ワークの中で気づいたとおり、私は次の日、銀座で母にスペシャルな(値段も・・・)プレゼントを買って帰ったら、ものすごーーーく喜ばれました。良かったです。やっぱドリームワークはイイです。ダビードの本には泣きました。彼の素晴らしい人柄は、あの人生からきているのだなーと思いました。
Y.,R. 30代女性 公務員
ワークの後半特に,ずっと原因のわからない不安感とぼんやりしたカンジがしていました。それが何なのかワークから帰った後もずっと,自分のなかで反芻(?)していました。

ワーク中にシェアしてもらったコトバや,自分が演じた役や,そして,2日間のワーク以外の場で起こったことが繋がって,「ああ,私は何か忘れているものがあるんだな,しかもそれはどうやら高校時代と関係がありそう」と感じていました。

木曜の夕方,仕事中のある出来事がきっかけになり,やっとすっきり!「忘れ去られたもの」は,「コミュニケーション」だったことに気づきました。

高校時代以来、仕事でも,それ以外の場面でも,コミュニケーションが不完全だと私自身を弱らせることになることがわったと同時に,コミュニケーションを恐れなければ困難な状況もなんとか乗り越えられそうな気がしてきました。

お申し込みはお申し込みボタンをクリックしてフォームにご記入の上送信ボタンを押してください。

ユング派心理学の専門家による
ドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー 日本語版
ワークショップ No.070500 

日 程:
Date&Time
4月27日(金)19:00〜4月30日(月)17:00まで
場 所:
Place  
ワークルームリバース 2F ワークルーム
東京都中央区東日本橋1−4−9−2F
03-5687-0909, Fax 03-3863-3861
東京都中央区東日本橋1-4-9 MAP
*都営浅草線:東日本橋駅徒歩5分
*都営新宿線:浜町駅徒歩5分・馬喰横山駅徒歩5分
*JR総武線:馬喰町駅徒歩8分
*東京メトロ半蔵門線:水天宮駅徒歩12分
*東京メトロ日比谷線:人形町駅徒歩12分

http://www.rebirth-project.com/main/2007/02/post_8.html
定員:
最少人数 12名から開催決定します。
講師:
ダビード・ジェルビ 博士
イタリア・ローマ在住、心理学博士・ユング派分析家、 
イスラエル・ユング研究所正式トレーナー
研修費:
Fee   
6万7千円

*参加にあたって
このワークショップは セラピー(精神療法・心理療法)にかわるものではなく体験を通じて学びあう機会を提供するものです
(治療をうけてる方は必ず担当医師から参加許可をもらってから参加してください)


ユング派心理学の専門家による
ドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー 日本語版 IN 金沢
ワークショップ No.0504

日 程:
Date&Time
5月3日(木)10:00〜20:30
5月4日(金)10:00〜17:00
場 所:
Place  
金沢
詳細はお申し込みの方のお知らせします。
講師:
ダビード・ジェルビ 博士
イタリア・ローマ在住、心理学博士・ユング派分析家、 
イスラエル・ユング研究所正式トレーナー
研修費:
Fee   
3万4千円

*参加にあたって
このワークショップは セラピー(精神療法・心理療法)にかわるものではなく体験を通じて学びあう機会を提供するものです
(治療をうけてる方は必ず担当医師から参加許可をもらってから参加してください)



ユング派心理学の専門家による
ドリーム・ワーク ー真実を映す鏡「夢」を読み解くー 日本語版 1DAY

日 程:
Date&Time
5月6日(日) 茨城ワンデー (詳細お問い合わせください)No.05061day

お問い合せ ワークショップランド
TEL 03-5687-0909(わくわく) メール mail@workshopland.com

 ■講師紹介

「ダビード・ジェルビ と 「夢」」

1955年 リビアのトリポリで生まれる。ユダヤ人。イタリア国籍。
6ヶ国語を話す。心理学博士・ユング派心理分析家。


<一夜にしてすべてを失う>

父親はリビアでは宝石商を営み、かなり裕福な暮らしをしていた。だが、12歳のときに、戦争が起こり、ユダヤ人に対する迫害が起こったため、家族全員でイタリア(リビアの旧宗主国)に亡命し、家も店も財産もすべてを失い、国連の認定する難民となる。一夜にしてすべてを失うという経験をする。

それ以来、リビアには亡命したユダヤ人は戻れない時期が続いていた。

すべての財産を失った一家の家計を支えるため、ダビードは、喫茶店の仕事など、12歳から学校に行きながら、店を経営、通訳、翻訳、切手のブローカーなど、さまざまな仕事を経験する。そして、決してあきらめないという精神で、すべての職業で成功をしては次の仕事へ変えていく。


ダビード・ジャービ
<「夢」との出会い: 希望を持ち続ける>

24歳までに、ヨーロッパやアジアを含めたビジネスでかなりの成功を収める。
しかし、その頃、親戚が次々と6人亡くなり、精神的なダメージを受けて鬱になり、セラピーに通いはじめる。12歳から、夢をとにかく見続け、いつも疑問に思っていたが、このころからとくに亡くなった人が出てくる夢をたくさん見始めて、その夢をどうにかしたいと思い始める。
セラピーで自分を取り戻すうちに、もともと心理学に興味があったこともあり、ビジネスの世界から、心の世界に転換。助けられた自分が今度は人を助ける側として、セラピスト・心理学者になろうと決める。そこから、大学、大学院、ユング研究所での10数年を経て、博士号、そしてユング派心理学を専門とするにいたる。とくに夢を使って、夢からのメッセージをひもとき、自分も人にも役に立つように現実に生かすという分野を専門とするようになる。

1985年にイタリア国籍として認められ、初めてパスポートを手にする。


<寝ているときの「夢」と現実の「夢」との深いかかわり>

2001年、9月11日のツインタワーの映像をアメリカ滞在中に見て、「一夜にしてすべてを失う」という、子供時代のことを思い出し、自分の体験について、そして、平和へのメッセージとして本を書こうと決める。そこから、リビアのカダフィ大佐やダライラマ氏に直接手紙を書く。どちらも、自分の寝ているときの夢をワークすることによって気づいたことを行動に移す。
その頃、自分の叔母が、リビアでたった一人残された最後のユダヤ人としてまだ生きていて、ホスピスに保護されているのがわかる。叔母はたった一人で残り、精神的に傷をうけていたため、ダビードが家族の一員として、そしてセラピスト・心理学者として治療をするため、カダフィ大佐より、36年間誰も手にしなかった特別ビザが下ろされ、入国が許可されるという歴史的な出来事が起こる。36年間誰も戻っていない、リビアに戻るユダヤ人として初めて入国が許され、丁重な扱いを受ける。

最初に自分の父親の店と家を36年ぶりに見て、その現在の持ち主と会う。そこで、財産と引き換えに平和をと話し、和解し長年の感情的なしこりが解ける。そのリビアに残っていた最後のユダヤ人であった叔母を、イタリアに連れて行くことが実現する。しかし、叔母はその40日後に亡くなり、イスラエルに埋葬される。

つまり多くの人が無理だと言ったことが、夢からのメッセージを信じ、行動した結果、本当に実現にこぎつける。
その後、ダビードは、自分自身の戦争から始まった難民経験と、平和への思いを書いた『ピース・ビルダー』という著作が完成。その本にはダライ・ラマからダビードに宛てた平和への思いの手紙が掲載される。2002年にイタリアでイタリア語版、次に2003年にイスラエルでヘブライ語版が出版され、全国で出版記念講演を行う。

<ダビードの現在と日本>

また日本には、アジアで貿易していた25年前から来たいと思っていたがなかなか機会はなかった。ただ、いとこや兄弟などが、日本に留学したり、貿易をしたり、関わりはあった。2002年のエサレンでの出会いから、ワークショップ・ランドで、日本での初めてのドリームワークがようやく2004年に7月に実現した。大好評で、11月、2005年2月にもに再来日を果たす。


なお、著作の日本語版『平和のつくりかた』も出版され、2004年11月には、イスラエル大使館、イタリア文化会館にて、出版記念講演会が開催された。英語圏でも出版予定。

現在イタリアのローマ在住。心理学、心理療法、ユング派心理学の専門家であり、20年以上ヨーロッパ各国でワークショップ、そして講演も行い、著述家として寄稿も多数。イタリアの心理分析学会AIPA、国際分析心理学学会会員、イスラエルのユング研究所の名誉会員(ダビードの年齢では通常ありえない)。デブラ・コールのダンスセラピー、そしてジョアン・チョドローのオーセンティック・ムーヴメントも専門とする。カリフォルニアのエサレン研究所にも8年ほど前から何度も滞在し、そこではとくにクリスティン・プライスの「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」を学ぶ。(http://www.workshopland.com/chris.html

今でも、夢からのメッセージを紐解くため自分でも毎日一時間以上、その朝みた夢の分析をしている。
寝ているときの夢と、現実に実現したい夢のかかわりの深さを経験から知っているので、夢を通して、一人でも多くの人を手助けすることに情熱を注いでいる。
ダビードのホームページはこちら

ダビードはユダヤ人に対する平和運動を精力的に行い
ダライラマ法王やカダフィー大佐などとも親交のある平和活動家です。
現在では毎月のようにイスラエルを訪れ平和のための啓蒙活動を行っています。

ドリームワークや、心理学、精神世界から実際に
世界に貢献しようとするその真摯な姿は感動さえ覚ます。


出版記念講演も、イタリア文化会館・イスラエル大使館大使公邸で開催されました。


難民になった子供時代から、ビジネスマンとして、その後心理学者としても成功したユダヤ人ダビードが、人生や世界について得た気づきや知恵を分かち合っていく真実の物語です。かつての難民であるダビードが、世界へ平和のメッセージを送る立場となったのです。そして、平和をつくる人が一人でも増えることを願って、この本が出版されました。
「ユダヤ人大富豪の教え」著者本田健さんも大絶賛
本の感想:
この本を読んで感銘を受けたのは、私たちが夜見る夢は、単に自分のパターンを反映しているだけではなく、集合的な無意識や外側の現実とも深くつながっているということ。夢からのメッセージを受け取り、主体的に行動することで個人の想像力を遥かに超えた生き方も可能になるということでした。そしてこの本は、大人だけでなく子供への平和教育、異文化理解などの一環としても役立てることができる一冊だと思います。

ダビード・ジェルビ『平和のつくりかた』出版記念レセプションが開催されました。
2004/11/26 イタリア文化会館にて
日本語版出版を記念して、出版記念講演を、まずイタリア文化会館で、さらにイスラエル大使館では特別に大使公邸で開催していただきました。プレイバッカーズに協力いただき、ダビードの人生の一部をプレイバックシアターで再現して見ていただきました。

下記の写真は11月26日(金)のイタリア文化会館での模様です。


ホールいっぱいになるほどの方が来て下さいましたこと、感謝しています。イタリア文化会館の催しに定期的に参加されるとつながりの深い方、在日本イタリア機関関係者の方、文化や教育や福祉関係の方、日本在住のさまざまな国籍の方、プレイバッカーズ、ワークショップ・ランドのサポーターのみなさんが参加していました。

アルベルト・ディ・マウロ イタリア文化会館館長によるご挨拶と紹介で始まり、ダビード・ジェルビによる『平和のつくりかた』の講演、そして、プレイバッカーズによる、ダビードの人生の再現へと進みました。プレイバックシアターという即興劇では、さすが芸術の国イタリアでしょうか、涙と笑いの渦になり感じたことをたくさんシェアしていただきました。終了後も話がつきず、二次会まで、ジョルジョ・G・カンパナーロ&マリア副館長ご夫妻も同席いただき、イタリア、心理学の話題、国際交流の話題などで盛り上がりました。

イタリア文化会館とオープンセンスで、『平和のつくりかた』出版でこのような講演を催すことができたことを、感謝しております。

また、イタリア外務省で12月初めに、あらたに『平和のつくりかた』(原書のタイトル「平和の構築者」が、日本語版と同様の「平和のつくりかた」に変わりました)のイタリア語・英語二ヶ国語版が出版され、外務省主催による講演も行なわれる前に、日本でのこの講演ができたことも大変意味深く感じています。

●ダビードからのメッセージ
日本で初めて、ワークできることをとてもうれしくおもっています。
いつも覚えているわけではないけれど、私たちは、誰もが夢を見ます。

実際、眠っている間には、無意識が、私たちのもっとも深い部分を自由にしてくれる。
それによって昼間活動している私たちの理性や、隠された領域を明らかにしてくれるでしょう。


夢について学び、理解することは、私たち自身の傷までも癒してくれる可能性があるのです。
こうして、私たち自身の中に平和を創りだし、他人との平和も創り出すことで、私たち自身の可能性を伸ばし、
個人としても集団としても成長することができます。

夢というものの根本的なメッセージには、実は、本当の自分のアイデンティティ、
そして自分の個人としての運命が隠されています。
だから、それを知ることによって、一人一人が、私たちみんなに貢献でき、
また家族や、カップル、仕事、社会における人間関係にも貢献できるのです。



私の平和活動もこのワークから始まっています。
現在ではイスラエルに毎月呼ばれたり、リビアのカダフィー大佐に招待されたり、
ダライ・ラマ氏からも直接、応援していただけるようになりました。


このワークがこの美しい地球に少しでも貢献できるものになることを心から祈ります。

皆さんとこの機会に出会えることをとても楽しみにしています


■ダライ・ラマ法王から寄せられたダビードの本の序文
人間家族一人一人が、自由への平等で譲れない権利を持っています。
それは、政治的自由という意味ではなく、怖れと欲求からの自由という根本的な次元のことです。

悲しいことに、今日では、世界の多くの地域において、
さらなる自由と民主制を求める動きが報告されているにもかかわらず、難民の数は増え続けているのです。


ほとんどすべての大陸において、人種や宗教、国籍、社会的属性、
そして政治的見解のために、迫害を恐れて、毎日逃亡をしている個人や集団がいます。


また、たんに食料や身を隠すところを求めて逃亡している人たちもいます。


亡命者という身で人生の大半を過ごしてきた一チベット人として、
私は、こうした人々が直面している困難を認識しています。


難民という身では、つねに不安定さを感じていて、たとえ比較的自由に過ごせるとしても、
自分自身の土地で暮らしているのではないのです。
難民の人々が直面している基本的自由の喪失というのは
、炭鉱の犠牲になった人が突然手足を失ったのと同じくらい、トラウマとなりうるのです。


私たちの大半が当然のように思っているそのような権利や能力の喪失を
乗り越えて生きていくことは大変困難なことです。


本書では、ダビード・ジャービは、
いかにして、リビアにおける彼とユダヤ人コミュニティ全体が、
30年以上も前に難民となったかを描いています。


しかしながら、彼らの哀れな状態への同情をただ持ち続けるというよりも、
むしろ、ダビードの目的は、彼のリビアのアラブの同胞たちへのサポートを集め
、彼らとの平和的な共生を再会することです。


私が、いつか私の故郷、そして私の祖先の故郷へ帰ることを心待ちにしているように、
ダビード・ジャービがリビアにおける自分のコミュニティのために平和を構築しようというプロジェクトが、
成功という恵みを与えられますよう、祈っています。
2002年 11月 13日 
第14世ダライ・ラマ 


■主催者からのメッセージ1 (龍玄)
こんにちは ワークショップ・ランドの龍玄です。
ダビードは、私たちの主催する、クリスティン・プライスの「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」を
エサレン研究所で長年、学びつづけている、同志です。


イタリアに住む、彼の持つ独特のユーモアと洞察力にいつも驚かされています。
僕自身、彼に長年何度も繰り返し、みつづけている「追われる夢」についてワークしてもらったおかげで、
その、夢がぼくに伝えたかったことを理解し、それ以降、その悪夢を見ることがなくなりました。


18年間もうなされつづけた夢をです!
夢というものが、いかに自分自身にとって大切なメッセンジャーであるかに気づき、受け取った瞬間でした。


その夢をみなくなったというだけではなく、自分の中にあった、罪悪感や、無価値感に気づき、
(そんなものがあるということにすら気づいてなかった)、それを手放していくプロセスに踏み出せたと思います。


僕自身、心理学には大変興味を持って、いろいろ学び、ユングの夢分析や、ドリームワークについて、いろいろ情報をしっていましたし、ワークを受けたこともありましたが、「ほんとにそこまでわかるの?」、なんてどこかで思っているところがあったり、ドリームワークってこんなものみたいなイメージがあったのですが、彼の読み解くメッセージはそんな僕の知ったかぶりの知識を見事にリアルに変えてくれました。


今回、グループで行う彼のワークに参加するのは初めてですがとてもワクワクしています。
グループで同じ夢を体験するなんて、どんなことが巻き起こるのか、とても不思議で興味深々です。


彼自身、そういった体験から、平和活動をはじめ、この2-3年で世界的に注目されるようになってきています。


本人はものすごく、気さくで、素敵で、とってもチャーミングな人物です。
日本で初めて、おこなう、記念すべきワークを皆さんと受けられることこころから 祈ってます。

ワークショップ・ランド 代表 川北龍玄英樹


■主催者からのメッセージ2(丸山)
ワークショップ・ランドの丸山です。
夢のワーク、私はダビードから個人的にも受けたことがありますが、
今回日本でついにグループワークができること、すごく楽しみす。(個人セッションも受けられる予定です。)

ダビードも、クリスのゲシュタルト・ワークや自分のユング派心理学を通して、その中で見た「夢」から大きな気づきを得て、実際の人生が本当に映画のようにどんどん展開しています。私から見ても、ワーク中の発言や気づきが、そのまま現実になっているのを、まざまざと見せてもらっています。

彼は、自分自身実現したいことであったユダヤ人の歴史や世界平和についてワークで語っていた直後から本を書き始め、翌年、早速出版しました。

ただ、そこでまた障害が起こったところで、さらにワークで、夢に出てきた自分の祖先などとの対話をしたことから自分が何者かという大きな気づきを得ました。

そして、そこから、ダビードの活動が実際の外交にも発展し、故郷の国のカダフィ大佐にも招待され、ダライ・ラマ法王にも応援され、ヨーロッパやイスラエルにも毎月招待され講演に行き、さまざまな国の新聞にも載り・・・という過程を経ているのを、この2年間見てきています。ダビードとも、よくお互いに、「なんだか、信じられないような、本当にすごいことになっているねーー!」と言っています。

それで、二年ほど前はまるで冗談のように言っていた「日本でいつか一緒に何かやりたいね」ということが、この7月にやはり現実になってしまう!つまり、ダビードは、本当に夢を現実に変えている人だと私には見えます(どこかの宣伝文句のようですが、ほんとです・・笑)。

彼も「僕と<日本人>は、ユーモアのセンスが似てるんだ〜!」と妙に喜んでいます。

今思えば、以前ダビードに見てもらった私の夢も、色もはっきりしていて、登場人物も、出てくる物も覚えていたのですが、それはほんのワンショットでした。そのたった一瞬を、ダビードに聞かれて一緒に探求したことから、意外なことがでてきたのですが、実はそのときは想像の範囲にすぎず、あまりよく実感できませんでした。そのときの状況からはかけ離れていたし、想像すらできなかったからです。

ですが、そのときの夢からの気づきが、今の私の人生でも現実になっていると気づいて、驚いてます。私はクリスのゲシュタルトで夢に興味を持ち始めたのですが、ダビードと相乗効果でさらに深まってるという感じです。

ダビードの、知性、洞察力、鋭さ、笑顔、ユーモアのセンス、気さくさ、おおらかさ、明るさ、夢分析での経験、幼い頃からの人生で味わったさまざまな体験と感情、そこからの平和への並々ならぬ思い、さまざまなワークの統合、そうしたものすべてを日本でのワークに注ぎこんでくれます!

無意識からのメッセージ、夢を探求してみたい方にはおすすめです〜。


●参加者の声

Nさん
すごい!女神山でのドリーム・ワーク、聞きしにまさるとはこのことでした。
寝てる間にみた夢からのメッセージを、ダビードとみんなの助けをかりて受け取った今、
現実の夢がどう動くのか・・・。これからの自分とみんながとても楽しみ。

Mさん
従来から慣れ親しんできたパターンを変えるきっかけになるような体験をしたし、
帰ってきてからは自分にとっての次の課題が早速見えてきたり・・・。
ダビードはすごく熟練したセラピスト。
私にとって必要なことを気づかせてくれるように、うまくリードしてくれました。
そして、一人の人間として、自分の苦悩と向き合い格闘しながら今ここにいるという
ことが感じられる人で、しかも温かみとユーモアにあふれる人でした。

Wさん
本当に、すごすぎですね。
感動と笑いと気づきの嵐。
あんな体験はなかなかできません。
帰ってから父との関係で驚く体験もあり
私は夢の力に驚いている所です。
ダビードと皆さんに、心から感謝です!

Rさん
ホントにすごいです!
帰ってから、いろいろとワークと繋がることが起きていて、感心していたのですが、
私がひきずっているなあ、と思っていた問題が一挙解決!!
こんなことがホントに起こるんだ、とにやにやしっぱなしです。

「グループワークで夢を語るとき、夢は、私たちがコントロールできない次元からのメッセージであり、
そこから多くのことが可能なのです。

このワークでは、夢をグループの中で語ってもらい、その夢を実際に見た人に、
それを現実に目に見える形として表し感謝の気持ちをこめて提供します。

そこでは、ある種の交換が行われ、毎回、生や死、愛情、時間、分離、社会的役割、
そしてときに、苦痛だった体験からの逃避といったテーマが浮上してきます。

そして、他の参加者も、このグループに参加していることで、
他人の夢から、豊かなものを得ているということに私は気づきました。

私は、このグループがいてくれることで、自分の感情の嵐に飲み込まれずに済み、
ずっと強く、ずっと楽観的で、生きている実感が沸いていることに気づきました。」

ANTONELLA PAGANI.

「私がこのドリームワークから学んだことは、自分自身についての大きな気づきでした。

私は誰なのか、私は何を望んでいるのか、私はこの見方で何を考えているのか・・。

私にとってはとても現実に使えるもので、実際に、人生の方向が、自分が望む方向に変わりました。」

GERMANA


「このワークショップでは、たくさんのヒントがあり、驚くべきことが起こった。
本当のアイデンティティ、自分の運命に関する興味深い気づきが得られた。
それはダビード・ジャービのような“マスター”によるワークショップだからだと思う。」


「ダビード自身、夢の中のメッセージから大きな夢を次々に実現したのを、
この2年間に見ています。日本で開催するのが楽しみです。」

ドリームワーク
ドリームワーク ドリームワーク ドリームワーク

その2

夢って自分のなかの深い意識、そしてみんなとつながってる部分からの語りかけなんだ・・・・ワークを通してそのことを、実感したナーって感じです。

しかも、ワークの材料が、自分の夢なので、ごまかしが利かず、正面から向き合わざるをえない本気さも心地よかったです。それでいながら、他人の夢をワークしてる時にも自分の夢以上の気づきや体験があり、それを分かち合えたことも驚きでした。

自分の内と外にある無意識の部分に光を当てるように、感じ、気づき、選択し、TRYし、(結果を)問いかける(ASK)ことで、新しいきづきを得てまた感じ、気づき・・・・。

そんなダイナミックな気づきのうごめき(らせん)のなかで自分自身を、そして世界を創りだしてゆく、ダビートの生き様そのものを分かち合ってもらったようなワークでした。

(彼は自分の夢と現実をつなぎ合わせる気づきを生きる中で、リビアとアメリカの国交回復の橋渡しをしたり、国連やイスラエルを舞台にダイナミックな平和活動を展開してる人です。)

「河の水を調べるのに、一滴のサンプルがあればいいでしょ。夢も同じだよ」

ワークの後で彼がにこっとわらってつぶやいたことも印象的でした。

夢の世界ではひとは確実につながっている。そしてそのつながりの流れの中で動けば、とんでもないことができる。そんなことをそっと伝えてくれた気がしました。

ドリームワーク ドリームワーク ドリームワーク ドリームワーク




●ユングについて
ユングは自らが考案した言語連想テストによって無意識の存在を認識し、コンプレックス(心的複合)という考えをもっていた。

ユングは、フロイトよりも、リビドーを、もっと一般的な心的エネルギーとみなした。さらに無意識に対しても、フロイトのように快感原則に支配された反理性的なものとは考えず、むしろ意識を補償する積極的、肯定的な機能をもったものとみなす一方、個人的無意識とならんで人類に普遍的な集合的無意識を仮定したことである。

とくにユングは神話、昔話(→ 民話)が夢にあらわれてくると考え、それらの研究から後に元型(アーキタイプ)という考えがみちびかれた。たとえば、グレートマザー、影、アニマ、アニムス、ペルソナなどである。ユングは自らの立場を分析心理学とよび、夢分析や転移の解釈などについても、相手への共感的な態度のもとで、その解釈の内容を相手とともに吟味する姿勢が重要であることを指摘している。

ユングは「補償」の考えを背景に東洋思想や神秘主義にも興味と理解をしめし、そのこともあって、その学説は文学をはじめ多方面の人文科学に影響をおよぼしている。


●ユングの夢分析
ユングは、人間の心の奥には、普遍的で集合的に影響を与える元型(アーキタイプ)があり、それをとりまいてコンプレックスが形成されていると考えた。この元型とは、無意識の世界の、一種の法則のようなものである。根本的には形のないものだが、いろいろなイメージとなって夢に現われる。無意識の声を伝えるメッセンジャーである夢は、個人的な限界を超えた、はるかに大きな未知の世界との出会いなのだ。夢を分析するときに、その人の抑圧された感情のかたまりであるコンプレックスに注意を払うと同時に、夢のイメージをさまざまな方向に拡大する。そして、アーキタイプのもつ創造力を可能な限り意識の面に引き出し、考えていくのである。それは新鮮な感動であり、創造の原動力となる。

【元型の例】
シャドウ:自分でも気づかない影のような存在
アニマ :無意識の中の未発達な女性原理
アニムス:無意識の中の未発達な男性原理
母親(グレートマザー):女性的な包容力
老賢人 :男性的な知恵


ページトップに戻る

workshopland
ワークショップ・ランド
〒103-0004東京都中央区東日本橋1−4−9−3F
代表 川北龍玄英樹  TEL 03-5687-0909(わくわく) メール mail@workshopland.com
友達にこのページをメールで教える

Copyright (C) Workshop Land All Right Reserved.Powered By aioinet.com