この西浦流 いけばなワークショップでは、気軽にお花で自分を表現します。
しかし、ただ生けた花を愛でるだけではありません。
生けたお花を見た西浦さんからは、ずばり今の自分の状況を言い当てるかの ようなコメントが・・出てきます!
これは参加者一様にびっくりするぐらい、花が、今のその人自身をそのまま 表しているのです。
まさに、鏡だということ! 自分ではあまり気づかないけれど、花を通して、自分を知り、今の状態に 気づくことができます。
そして、それを客観的に見ることができます。
そして、「こうするといいですね」、という、さらに生けた花の個性を 生かす
西浦さんのちょっとしたアドバイスが、お花だけでなく、
まさに今の自分に見事に当てはまるという、なんとも不思議なものなのです!
花がすべてを語ってくれる、ようです!
西浦さんの「すべてわかるんですよ」 という言葉は、
とても深いと思いました。 お花のイメージが変るかもしれません。
ぜひ、体験してみてください。 |
このワークのお勧めの理由は
★ 日本人でよかったぁと目覚めてしまうこと
★ こころを静められ豊かな気持ちになれること
★ 教養を身につけてより魅力的な人間になれる
★ 日本文化を少し語れるようになる(薀蓄)
★ センスを磨ける
★ 古きよき時代(平安文化)を肌で感じられる
★ 源氏物語の時代の大人の遊びを体験できる
★ かっこいい男を見る(西浦さん)(笑)
★ 時間の流れをゆったり味わう など。
浜離宮の、都心でありながら、自然に囲まれ、そして、花と対話し、
お香をきく時間は、自分を見つめるのにふさわしい時間になると 思います。
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西浦流総代<西浦喜八郎> |
講 師 Leader :西浦喜八郎 西浦流総代
「日本文化のイントロダクションであり、ガイド役を果たしたい」
東京生まれ。オハイオ大学院地球物理学修士課程終了。
西浦焼の創始者、西浦圓治の子孫。南青山の古美術商「西浦緑水堂」主人。
草月流華道、石曹流茶花、志野流香道、表千家茶道、書道、陶芸、絵画などで活動、日本の伝統文化を深く愛する。喜八郎氏が表現する文化・芸術の世界を「西浦流」として創設。
西浦流(ニシウラスタイル)のページはこちら
西浦さんのインタビューはこちら
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30代前半で西浦流総代の西浦喜八郎さんは お花、お香、陶芸、八卦、お料理、着付け、書、着物のデザインなど
何でもこなし,アメリカの大学院を出て英語もぺらぺらなので カリフォルニアでも引っ張りだこです。
ほんとにかっこいい日本文化界のプリンスというだけあって なんともいえない品のよさ、育ちのよさをかもし出しています。
(主催者) |
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