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満月の夜 ウォーキング瞑想 in 富士山 




神聖なる山 富士山の土を一歩一歩踏みしめる度に思います。

「自分はなにをしているんだろう」
「いったい何のために登るんだろう」
「どこまで続くんだろう。。。、もうやめてしまおうか、
 いやもう少し がんばろう」

何度も何度も 自問自答しながら一歩一歩登っていくうちに
雲を突き抜ける瞬間が来ます。

そして 目の前の道をただただ 
一歩ずつ登っていくことでいつか必ず頂上にたどり着けるのです。

また必ずしもたどり着く必要もありません。 その一歩一歩はとても瞑想的です。

始めは雑念でいっぱいだった頭の中もしだいに真っ白になり、
ふっと心地よくなる瞬間が何度も訪れます。

なにか大きな大きな人生の流れ、うまれてから死ぬまでの
人生の縮図を体験しているような気持ちになります。

そして苦しい思いをして登った経験は一生の宝物になります。

数年前の夏、僕は、厚い雲で覆われた中、
夕方4時ごろから、一人で富士山に登り始めました。

空は真っ暗、星もまったく見えません。

そして、雨も降り始め、少しずつ気分もめいってきました。

それでも、一歩ずつ登っていた時です。

7合目から8時合目の間あたりでぱっと前を見ると、
真っ赤な何かが目の前にバーンと飛び込んできました。

「うわーなんじゃあれ!!!」と思わず叫んでいました。

それは見たこともないほど、赤く赤く染まった月だったのです!
雲の上に突き抜けたことで見えたんですね。

あのときの感動はほんとに苦しい道のりだった分、最高でした。

そして、この感動をたくさんの人に分けたいと
一人で登ったことを少しだけ悔しく思いました。
それから毎年のように何人かの仲間と登っています。


毎年、降りたときにもう来年はいいわぁ
と思うのですがついつい今頃になると登りたくなります。

今年もご縁のある方と一緒に
瞑想的 富士登山 ができたらいいなと思います。

もちろん、体力、気力、経験には個人差があるので
自分のペースで自分の好きなようにいけるところまで、
いくという自己責任で参加するという感じにしたいと思います。

今回はできたら御殿場口からのルートを考えていますが
(一番人が少なく瞑想的に登れることと
 雄大な富士山をみられ、例え途中で力尽きても満月そして
 ご来光をみることができるため)
参加者の経験にもよるのでそれはメンバーをみて決めたいと思います。

僕は基本的に一番後ろを歩き、
できる限りのサポートはしたいと思っています。

またもし全員で頂上までいけたなら
富士山頂で車座にすわり、
静かな瞑想の時間やシェアーの時間などを
もてたら最高だなぁと思っています。

(頂上にいったことがある人からはなにをいってるんだ!
 そんな余裕がどこにあるって お叱りを受けそうですが(笑)
 もしも天気がよかったらできるかもしれませんから)
 

帰りは 大砂走り を駆け下り、途中で大の字になって昼寝する
なんてこともできるかもしれません。


一皮も二皮もむけるやもしれない 瞑想的富士登山
ぜひご一緒しましょう!




富士山の満月はやんばいでー


去年はUFOも出現したでー

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2002年より
【0323】ワークショップを開催
【3519】人が参加






満月の夜 ウォーキング瞑想 in 富士山 開催概要

講師:
川北流玄
日時:
2009/7/7(火)ー8(水)
場所:
富士山

■登山ルートは

●富士宮口ー宝永火口ー御殿場口登山道ー山頂●

を考えています。

■集合場所は

●三軒茶屋駅でてすぐの玉川通り文教堂書店前辺り集合●

AM 9:30 集合 

*東名高速の高速バス乗り場に近い方はそこでのピックアップもできます。

当日行きの車中で昼食を食べることになると思います。

なにかもってくるか買ってきてください。

この日は 八合目にある 赤岩八合館まで登ります。

通常の足で4-5時間、ゆっくりな人で7時間です。

みんな一緒に登れればいいのですが無理そうなら

携帯で連絡を取りつつそれぞれのペースで登りたいと思います。

今考えているスケジュールは 

7月7日

AM 9:30  集合 三軒茶屋駅の玉川通り文教堂書店前辺り集合

AM 9:30  出発 東名高速へ

PM 12:30 富士宮口五合目登山口駐車場着

PM 2:00  登山開始

PM 7:00〜9:00 赤岩八合館 到着

到着後 夕食を食べて(カレーですお変わり自由)仮眠

満月を見るもよし、ゆっくり休むもよしです。

7月8日

AM 2:30 起床

AM 3:00  出発 荷物をある程度赤岩館に預けて頂上ヘ向け出発

AM 4:00 頂上へ 頂上の神社へお参り

AM 4:30 ご来光 日の出をみる

AM 5:00 お鉢めぐり(体力のある人のみ)

AM 8:00 下山開始

AM 8:30 赤岩八合館にて朝食と荷物のピックアップ

AM 9:30 下山開始

AM 11:30 宝永山へ(体力のある人のみ)

PM 2:00 下山 車へ

PM 3:00  風呂に行けたら風呂へ(早めの夕食をすませる)

PM 6:00 帰路につく

PM 8:30 三軒茶屋駅にて解散

この通りになるかどうかはわかりませんが

一応のスケジュールです。


■持ち物に関しては基本的なものだけ書いておきます。

できるだけ荷物は少なくしたほうがいいです。

また今後も登山するなら別ですがわざわざ道具を買い集める必要はないです。

誰かに借りたりなにかで代用したりしてください。

極端な話、ビーサンとTシャツ、短パンに毛布をかぶって登ったアホもいます(笑)

念のため持っていこうってものは基本的にいらないと思ってください。


僕の方で、クスリ類、絆創膏、食べる酸素、トイレットペーパー

ブドウ糖 ガムテープ ウエットティッシュ カイロ、防水スプレー

は持って行きます。


●絶対いるもの●


靴(登山靴の方が足にはいいですが運動靴でも十分です)

リュック

懐中電灯(頭につけるタイプが便利 100円均一ので十分、予備電池)

服は薄いものを何枚も重ね着がいいです。

(ユニクロのドライメッシュなど汗を吸いすぐ乾くものがいい)

登山中は相当熱く、休憩するとものすごく寒いです。

富士山の天気は変わりやすいので雨が降るとさらに激寒ですので

防寒具&雨具も必須です。

サングラスかゴーグル(くだりの砂埃のためにも)

手袋(軍手でもいい)


食料(軽くて小さくて腹にたまるものがいい カロリーメイトなど)

携帯電話


あったほうが快適なもの

帽子

マスク

ステッキか杖(向こうでも買えます)

ズボンのすそと靴をかぶせるショートスパッツ(くだりで靴に砂が入らないようにするため)


です。


■参加費は 20,000円(東京往復交通費、山小屋1泊2食含む) です。

事前お振込みとなります。(すでにお振込みの方ありがとうございます)

●振込先  みずほ銀行 日本橋浜町出張所

普通 8018213 ワークショップランド 川北英樹

お振込みは原則、

申込み後1週間位でお願いしています。

(もし何か事情がある場合は気軽にご相談ください)


■保険は各自必ず加入してください。(500円〜)

http://tinyurl.com/2xk596

*この登山は登るも下るも全て自分の判断そして自己責任の上で楽しんでください。

万が一 事故や怪我などトラブルがあった場合でも

ワークショップランド及び龍玄個人は一切責任を負うことができません。

必ず保険には加入してください。

もちろん現場では何かあった場合

できる限りのサポートはします。また

皆さんにも協力いただく可能性もあります。


それぞれ力を合わせて

一歩一歩踏みしめながら楽しみましょう。

定員:
10名 
お申込はこちらに

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メールしてください


当ワークショップに参加するに当たっての注意事項
*参加は心身ともに健康である方とさせていただきます。
(何らかの治療をうけてる方は 必ず担当医師から
 参加許可をもらってから参加してください)







ファシリテーター  川北流玄 のプロフィール


エサレン、フィンドフォーン、OSHOコミューンなど
世界のコミュニティを周り日本にワークショップランドを創る。
魂に響く音楽をこよなく愛し、
宿泊型ワークショップ(リトリート)では
アクティブ メディテーションを担当する。
吼え方には定評がある。



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