満月の夜 ウォーキング瞑想 in 富士山 
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満月の夜 ウォーキング瞑想 in 富士山 
富士登山は 歩く瞑想

富士登山は 自分との対話

富士登山は 自分への挑戦

富士登山は 自信への近道
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現在予定の日程
2008年7月18日(金)
〜7月19日(土)



神聖なる山 富士山の土を一歩一歩踏みしめる度に思います。

「自分はなにをしているんだろう」
「いったい何のために登るんだろう」
「どこまで続くんだろう。。。、もうやめてしまおうか、
 いやもう少し がんばろう」

何度も何度も 自問自答しながら一歩一歩登っていくうちに
雲を突き抜ける瞬間が来ます。

そして 目の前の道をただただ 
一歩ずつ登っていくことでいつか必ず頂上にたどり着けるのです。

また必ずしもたどり着く必要もありません。 その一歩一歩はとても瞑想的です。

始めは雑念でいっぱいだった頭の中もしだいに真っ白になり、
ふっと心地よくなる瞬間が何度も訪れます。

なにか大きな大きな人生の流れ、うまれてから死ぬまでの
人生の縮図を体験しているような気持ちになります。

そして苦しい思いをして登った経験は一生の宝物になります。
04.07.31 富士登山

04.07.31 富士登山
数年前の夏、僕は、厚い雲で覆われた中、
夕方4時ごろから、一人で富士山に登り始めました。

空は真っ暗、星もまったく見えません。

そして、雨も降り始め、少しずつ気分もめいってきました。

それでも、一歩ずつ登っていた時です。

7合目から8時合目の間あたりでぱっと前を見ると、
真っ赤な何かが目の前にバーンと飛び込んできました。

「うわーなんじゃあれ!!!」と思わず叫んでいました。

それは見たこともないほど、赤く赤く染まった月だったのです!
雲の上に突き抜けたことで見えたんですね。

あのときの感動はほんとに苦しい道のりだった分、最高でした。

そして、この感動をたくさんの人に分けたいと
一人で登ったことを少しだけ悔しく思いました。
それから毎年のように何人かの仲間と登っています。
04.07.31 富士登山

04.07.31 富士登山

毎年、降りたときにもう来年はいいわぁ
と思うのですがついつい今頃になると登りたくなります。

今年もご縁のある方と一緒に
瞑想的 富士登山 ができたらいいなと思います。

もちろん、体力、気力、経験には個人差があるので
自分のペースで自分の好きなようにいけるところまで、
いくという自己責任で参加するという感じにしたいと思います。

今回はできたら御殿場口からのルートを考えていますが
(一番人が少なく瞑想的に登れることと
 雄大な富士山をみられ、例え途中で力尽きても満月そして
 ご来光をみることができるため)
参加者の経験にもよるのでそれはメンバーをみて決めたいと思います。
04.07.31 富士登山

04.07.31 富士登山
僕は基本的に一番後ろを歩き、
できる限りのサポートはしたいと思っています。

またもし全員で頂上までいけたなら
富士山頂で車座にすわり、
静かな瞑想の時間やシェアーの時間などを
もてたら最高だなぁと思っています。

(頂上にいったことがある人からはなにをいってるんだ!
 そんな余裕がどこにあるって お叱りを受けそうですが(笑)
 もしも天気がよかったらできるかもしれませんから)
 

帰りは 大砂走り を駆け下り、途中で大の字になって昼寝する
なんてこともできるかもしれません。


一皮も二皮もむけるやもしれない 瞑想的富士登山
ぜひご一緒しましょう!
04.07.31 富士登山

04.07.31 富士登山

04.07.31 富士登山
■ファシリテーター  龍玄 ワークショップランド 代表 (株)人間研究所 研究員
エサレン、フィンドフォーン、OSHOコミューンなど
世界のコミュニティを周り日本にワークショップランドを創る。
魂に響く音楽をこよなく愛し、
宿泊型ワークショップ(リトリート)では
アクティブ メディテーションを担当する。
吼え方には定評がある。



a.. 履き慣れた登山靴(富士宮口下山道以外では下山時スパッツも)
b.. 体にあった軽いリュック及び防水用リュックカバー
c..
d.. 懐中電灯(夜登りでなければ小さいものでよい)
e.. 運動しやすいパンツ
f.. 薄い長袖シャツ
g.. フリース、セーターなど軽い防寒着
h.. ウインドブレーカーとオーバーパンツ(薄手のスキーウエア上下でもよい)
i.. つるつると滑りの良い薄手の化繊の靴下(靴擦れを防ぐためです。着替え用も)
j.. 厚手の靴下
k.. できれば汗を発散しやすい、ダクロン製の下着(着替え用も)
l.. 日よけのつば付き帽子
m.. 防寒用の毛糸の帽子(夜登りの場合)
n.. 日焼け止めクリーム
o.. サングラス(紫外線よけ)
p.. ゴーグル(風のあるときは砂塵が目にはいるためコンタクトをしている人は必需品)
q.. 手袋(岩場を登るときの軍手と、防寒用の毛糸などの手袋)
r.. ホカロン
s.. 耳栓(山小屋に泊まる人は必需品)
t.. タオル 2本程度
u.. マスクやバンダナ(砂塵よけ。タオルでも良い)
v.. 消炎スプレー(ねんざ、筋肉痛などの対策)
w.. 雨具
(傘は駄目、きちんとした山用のセパレートタイプの物がよい。できればゴアテックス製だが高い もしこれらが必要ないと判断出来る天候状態では、8合目の山小屋に預けて山頂を目指し帰りに受け取ることも出来る)
x.. ビニール袋(濡れては困るものを入れておく)
y.. ロール式トイレットペーパ(必要なだけ丸めてビニール袋に)
z.. ウエットティッシュ
aa.. (最低500cc それ以上は山小屋で買えるので)
ab.. 食料品
ac.. チョコレート、バナナ、飴などのお菓子、ゼリー状のスポーツ飲料
ad.. ゴミを持ち帰る袋
ae.. 軽いカメラ(使い捨てカメラは山小屋でも売っている)
af.. カメラ用の予備の充電池(電池は下界の半分しかもたないので)
ag.. 携帯電話(富士山で使えるのはドコモ、Jフォンだけ)
ah.. 酸素ボンベ(おまじない)
ai.. 傷絆創膏(バンドエイドなど)
aj.. お金(\10,000〜20,000位 普通は小銭でよいが、念のため。いざという時、山小屋で予定外に休んだり、
スバルラインの5合目〜7合目まで馬で\12000なので)

●赤字は必須と思われるものです。

No.0718 満月の夜 ウォーキング瞑想 in 富士山 

日 程:
Date&Time
2008年7月18日(金曜日)〜19日(土曜日)
 
参加費:
Fee
2万円
首都圏からの交通費、宿泊費(夕食付)、ガイド費、温泉代込み


当ワークショップに参加するに当たっての注意事項
*参加は心身ともに健康である方とさせていただきます。
(何らかの治療をうけてる方は 必ず担当医師から 参加許可をもらってから参加してください)

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ワークショップ・ランド
〒103-0004東京都中央区東日本橋1−4−9−3F
代表 川北龍玄英樹  TEL 03-5687-0909(わくわく) メール mail@workshopland.com
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