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 これからのワーク情報


エサレン研究所 2003.5.18
03.05.18 エサレン研究所 No.1 カリフォルニアのビッグ・サーにあるエサレンから見えるこの景色は、まさに絶景です!とても神秘的。
何もなくて、すべてがある・・・。

毎日朝起きて、ガーデンの向こうや、ロッジの先に、そしてエサレン名物の温泉露天風呂からも、この景色の海が見えます。朝は海面がぴかぴか光り、冬には時にはクジラも見え、夕方には真っ赤な夕日が沈み、夜は真っ黒で波の音だけが聞こえます。
私が滞在中、ワークの間や朝起きたときや夜寝る前、私の中でどんなことが起こっていたとしても、いつもこの海を眺めました。これだけはそこに変わらずあるんだなあって。
部屋への通路。ここにも綺麗な花が咲き誇っています。エサレンの部屋は、スリーピング・バッグ・ルーム(いわゆる寝袋で雑魚寝する部屋)、4名のバンクベッド・ルーム、そして2名用のスタンダード・ルームがあります。部屋はシンプル。でも、スタンダード・ルームには天井に窓があって星も眺められ、窓からは朝起きるとガーデンと海が見えるという意味ではとても贅沢。。。
毎朝この通路を通って、(起きられれば)早朝のヨガやダンスや瞑想といった(無料!)クラスに行き、朝食を食べてからワークに向かいます。夜は、外灯がとても少ないので、懐中電灯と月明かりを頼りにお風呂に行って、ここを通り,部屋に帰ってきます。ここを何度通ったかなあ。
03.05.18 エサレン研究所 No.2
03.05.18 エサレン研究所 No.3 ここは、サンフランシスコから南下し、モントレーからビッグ・サーに向かう途中の名所!この橋の辺りは有名なポイントで、よく車のCMの撮影にも使われるそうです。
初めてエサレンに行ったときは、この辺りでも景色のスゴさにきゃあきゃあ言って、何度運転手さんに停めてもらったか。この崖と太平洋の海!!モントレーからエサレンに到着するまで、1時間、ほとんどずーっと崖っぷちのくねくね道を走り続けます。
エサレンのガーデンでは色とりどりの野菜が育てられ、毎日私たちの食事として並びます。野菜の大きいこと、硬いこと、色の濃いこと。にんじんが「にんじんです!」って自己主張している感じ!そしていたるところに花・花・花!!とにかく花が咲き乱れていて、冬でも元気に迎えてくれます。毎日、そんな花や野菜や木と一緒に生きているなあと実感して、いっーぱい深呼吸〜。はあ〜あ。                            03.05.18 エサレン研究所 No.4
03.05.18 エサレン研究所 No.5 エサレンの場所はもともとネイティブ・アメリカンのエスリン族の土地だったと言われています。マイケル・マーフィーの家族の所有する温泉地を、マイケルとリチャード(ディック)・プライスが創立者となりエサレン研究所として発展させました。ほんとうにエサレンは自然とともにエネルギーに満ち溢れています。不思議な木もたくさんあります、一つ、これは特別な木だよ、とエサレンで友達になった女の子に教えてもらった木もあります。どこを見ても、ここでは私たちは自然の一部。それでも私たちにはいろんな感情が湧き上がってくるんだよね。私も、ここの海や花や木、クリスを始めここで出会った人たち、そばに一緒にいてくれた人、たくさんのエネルギーに助けられて、乗り越えられたことあったなあ。ほんと、ありがとう。
「リトル・ハウス」です。創立者のディック・プライスと妻のクリスティン・プライスはディックが落石事故で亡くなるまで、リトル・ハウスで長年暮らし、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスの創始者としてワークショップを発展させました。暖炉があるとても暖かな感じの家です。今でもクリスはここでワークショップをし続けています。私が生まれて初めて受けたワークショップが、ここでのクリスの5日間のワークでした!このときクリスとも、世界中からの参加者とも出会えたことにほんとうに感謝しています。言葉では言えないくらいとても深いつながりができました。その5日間で私はクリスを日本にもぜひ呼びたいと思ったのです。(2003年1月のクリスの初来日ワークに続く・・・・)                  03.05.18 エサレン研究所 No.6
03.05.18 エサレン研究所 No.7 エサレンのもう一つの名物、ブルー・バード。外を歩いていたり食事をしているとあっちこっちにいます。
毎日、こんな夕陽が見られるなんて〜。」エサレンに初めて到着した日も、6時前ごろで夕陽が出迎えてくれました。これからどんな日々が始まるのかなあとどきどきしていました。刻々と変わる夕陽。昼と夜の境目がはっきりしているように感じる。夕陽が沈んでから、夕食を食べて、夜はまたワークの時間です。宿題が出た日もありました。庭でぼーっとした日もありました。夕陽を温泉から見た日も、ロッジから見た日もありました。日が暮れるのを忘れるほど話し尽くした日もありました。たくさんいろんなことが湧き上がっていたけど、太陽は毎日沈んでまた昇って・・・. 03.05.18 エサレン研究所 No.8
03.05.18 エサレン研究所 No.9 エサレンに滞在または居住する子供のための「ガゼボ」:エサレンのような、自然とともに、大人が自己を探求するようなコミュニティという環境で育った子供はどういう成長をするかの調査が少しずつ行なわれているそうです。週末などは子供を預けてワークショップを受けている大人たちもいます。
「アー・トバーン」:おもちゃ箱のような部屋。ここでは陶芸やアートのワークショップもやっています。日本好きでお茶を教えるワークショップ・リーダーのノエルとも出会いました。彼の収集する(?)浴衣もここにたくさんあります。彼はかなりの割合を下ネタが占める日本語で、いつも一生懸命に日本風にもてなしてくれました。日本食が恋しい頃にちょっと冷たくなったご飯をご馳走になったり、彼の手作りの茶室で、お茶の立て方も彼に教わり、そのときエサレン滞在中のたった3人の日本人ために露天の泥風呂(?)まで作ってくれ日本酒までご馳走になりました。日本の心はもてなしの心と相手に対する敬意だと感じたなあ。ありがとう。 03.05.18 エサレン研究所 No.10
03.05.18 エサレン研究所 No.11 エサレン内の風景〜!心なしか、犬も、の〜んびりしているように見える!?
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「ビッグ・ヤート」:別のワークショップをここで受けた。16角形(?)の広〜くて明るい部屋。一回目の滞在の最後のワークがここでしたが、ワークショップ・リーダーによっても全然違うなあと実感。とてもテンポの速い展開のワークでした。 03.05.18 エサレン研究所 No.14
03.05.18 エサレン研究所 No.15 ロッジの外と、左側はソラリウム。ここはとても眺めが良くて、日差しが気持ちいい。みんなで食べたり、しゃべったり、日向ぼっこしたり・・・。3回の食事はビュッフェでベジタリアン中心。といっても結構魚やお肉もある。パンと飲み物はいつでもあるので、温泉に入って小腹が空いたらつまみ食い。でもときには、インド料理の日や中華の日、ときどき”日本食もどき”も出たりする。前回常連の人に聞いて、キッチンの中には、いつも必ずブラウンライスがあることを発見!それからは毎日ご飯を食べて幸せ.〜。外のベンチでは、とても良き友人になったイタリアからの夢分析専門のDAVIDに、よく夢を語ったりしていました。
自分の部屋やワークの部屋から、オフィス、ロッジに向かうとき必ず通るところ。エサレンに最初に到着して車を降りた場所もここでした。毎日、部屋とロッジを行き来するたびに、ここを行ったり来たり。芝生で寝転がるのも気持ちいい。食事は全員ロッジなので必ず顔を合わせます。 03.05.18 エサレン研究所 No.16
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03.05.18 エサレン研究所 No.19 リトル・ハウスの前の芝生に、なぜか馬??
ワーク中の飼い主を、瞑想しながら待っているのでしょうか?
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ビーチと呼ぶにはゴツゴツしすぎ??
03.05.18 エサレン研究所 No.22 このいつも霧がかって見えるこの風景が、私は大好きです。左に見える建物は、数年前にエルニーニョで壊滅し、しばらく仮のお風呂が使われていましたが、ついに新しく完成した温泉です。2002年の中ごろには完成ていたので、私も12月には、新しいHOT TUB(お風呂)を満喫してきました。エサレンのお風呂から見る夜空は、なんともいえません。満天の星、よく見える流れ星、何も見えない海に響く波の音、ただ静かに感動でした。昼間は太陽の光を浴びて、青い海と空に囲まれて、風が気持ちいい。自然に体の力が抜けてくつろげる〜。いろいろ考えたり、ぼーっとしたり、しゃべり続けたり、歌ったり、、、。思い思いのときを過ごします。
これ、見えますか??
なんと、うっすらと・・・・
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ほら、ダブル・レインボーで〜す!!
すご〜い。すごおおい!!二重の虹!!!

エサレンの神秘は続いていた・・・・

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