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 これからのワーク情報


SEDONA  セドナ
アメリカ・セドナ No.1 セドナとは、アメリカのアリゾナ州にある、知る人ぞ知るいわゆるパワースポットと呼ばれているところ!フラッグ・スタッフとフェニックスの間にある小さな町です。なぜか、私は大好きな町!
最初は、通訳の仕事で知り合ったネイティブ・アメリカンのチャクトー族のメディスン・マンの方に、この地のことを教えていただきました。。。
この地域はレッドロックマウンテンと呼ばれ、海から砂漠へと、3億5000万年かけて形成されたそうな・・・・。この写真のように、赤茶色の景色が広がる、不思議な地形で、独特の雰囲気を醸し出しています。
もともとはネイティブ・アメリカンの聖地だっといわれ、いたるところにヴォルテックスというエネルギーの高い場所があります。セドナで買う地図には、ちゃんとヴォルテックスのマークが付いているのも面白かった〜。素敵なアートギャラリーなどもたくさん。全米や世界中で、ヒーリングやニューエイジのメッカとして知られているなんて、知らなかったあ。
アメリカ・セドナ No.2
アメリカ・セドナ No.3 主なヴォルテックスは、ベル・ロック、ボイントン・キャニオン、カテドラル・ロック、エアポート・メサと呼ばれている4つのものです。
私は高いところには登らずにはいられない性格なのか(動物占いでサルだからなのかしら・・)、結局4つ全部登りました。
楽なのもあり、ハードなのもあり・・といっても私でも登れるくらいですから、誰でも登れます。靴だけは重要かも。私の個人的な意見で、楽な順で言うと、エアポート・メサ、ベル・ロック、カテドラル・ロック、ボイントン・キャニオンでしょうか。
その瞬間瞬間はいろいろな思いがあっても、登ると、とにかく、す〜っと深く呼吸できる感じで、気持ち良い〜のです。瞑想している人もいます。エアポート・メサ以外は人が少ない・・というか、私が行ったときはいなかったです。居たいだけいて、自分を見つめたり、周りを感じたり、いろいろ湧き上がるものと向き合うこともできました。 アメリカ・セドナ No.4
アメリカ・セドナ No.5 セドナは、朝、昼、夜とまったく違う顔を見せてくれ、切れ目がはっきりしている感じです。それぞれ美しいのです。滞在中にちょうど満月の日があり、夜は、とっても神秘的な月を見ることができました。とてつもなく大きく真っ白に夜空に浮かんでました。まるで、こちらを見守ってくれているように・・・・。
ん?これ→、火事かしら??
いえ、そうではないんです。

・・・なんと、夕陽です!
うっそーーーっていう感じ。
何か感じたのか、何気なく後ろを振り向いたら・・。
そのとき、わーーって思わず声がでるほど。
もっとよく見える高いところに、急いで車を走らせました。
アメリカ・セドナ No.6
アメリカ・セドナ No.7 こんな夕陽はセドナではよくあるのでしょうか。。
燃えてる〜・・・!
私には、声が抑えられないほどの感動!
生まれてから見た夕陽の中で、ここまですごいのはなかったなあ。
カテドラル・ロックの頂上間近!!もう少しだああ。。。
どんな景色が見えるかな?そこでは、どんな感じがするのかな?

ヴォルテックスにも、男性エネルギーと女性エネルギーとがあるということで、それによっても感じが違うようです

アメリカ・セドナ No.8
アメリカ・セドナ No.9 登る途中からも、セドナの町や、いくつもの大小のヴォルテックスが見渡せます。コーヒーポットやスヌーピーなんて名前がついたのもあって、かわいい。

そういえば、セドナはUFOが見られるスポットとしても有名なのでした。
カテドラル・ロックの頂上。

赤茶色の土の上にしばらく寝転んで空を見上げると、真っ青な空に、白〜い雲が浮かんでいたりして、赤、青、白のコントラストが美しい〜!

これもひとつの地球の美しさだなあと感じます。
アメリカ・セドナ No.10
アメリカ・セドナ No.11 これもセドナの名所。
岩の上に立っている、ホーリー・クロス(聖なる十字架)というチャペルです。なんてかっこいい教会!ここで結婚したいという人もたくさんいるそうです。

セドナは、アーティスト、癒しを求める人と与える人、自然を探求する人、リゾート気分を求める人など、さまざまな人が集まってきています。
目指せ、ボイントン・キャニオン!
このボイントンは、4つのヴォルテックスで一番道のりが長かった〜。どこにたどり着くのかなあ・・・・。最後まで行けるかなあ。時々、方向を間違えそうになりながら、ひたすら歩きました。。
アメリカ・セドナ No.12
アメリカ・セドナ No.13 ついに、たどり着いた、ボイントン・キャニオンの奥の奥。
別に特別な何があるわけでもないし、少しひんやりして寂しい感じがしながらも、なんだか落ち着く場所でした。
あとで振り返って見たら、ええ〜、あんなところまで行ってたの!?と、びっくり〜。 アメリカ・セドナ No.14
アメリカ・セドナ No.15 これもボイントン・キャニオンの入り口にある、小さなヴォルテックス。ちょっと不思議な印象的な形。人のような・・・。
レッド・ロック・クロッシングという小川のほとりからカテドラル・ロックが見られるところへ。絵葉書にもよくなっている光景です。
カテドラル(聖堂)という名前のとおり、やっぱり綺麗で威厳がある感じだなあ。
登ったのと逆側から見ているので、なんだか感慨深い感じでした。
アメリカ・セドナ No.16
アメリカ・セドナ No.17 いろいろな出来事や人間がやってきて、そのたびにいろんな感情も湧き上がるけど、セドナはそれも全部良いよと包んでくれるように雄大でした。そして、何が起こっても変わらないものもあると気づかせてくれました。ありがとう。
いつも日本ではつい見逃してしまうようなものにも、ここでは感じる余裕があり、純粋に感動し、感謝します。
穏やかな夕陽を見つめる時間にも。
そして、今日もまた、夕陽から月へと交代します。

アメリカ・セドナ No.18


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