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気軽に日本文化シリーズ
香あそび

香と季節を交差させて自然を感じ、
健康で心豊かなひと時を楽しんでいただきます


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火道具


火取香炉


千鳥水滴  記紙差
香道とは一定の作法のもとに香木を焚き、たちのぼる香気の異同によって古典的な詩歌や故事、情景を鑑賞する文学性、精神性の高い芸道です。
 現代は、和歌や物語文学の世界を主題にした「組香」が主流で、そこでは、いくつかの香木が焚かれ香りを聞き分け合いますが、優劣を競うものではなく、あくまで香りで表現された主題を鑑賞し、その世界に遊ぶのが目的です。

鎌倉時代になると、それまでの平安貴族が好んだ薫物(数種類の香料を練り合わせて作る香)から、香木そのものの香りを楽しむ「聞香」が武士たちの間で盛んになりました。
 室町時代になり、東山文化が花開く中で茶道や華道と共に香道も成立します。足利義政が志野宗信や三條西実隆らに香木の選定を依頼したことから、「六国五味」とよばれる香木の判定法や、組香などが体系化され、ひとつの芸道として確立したのです。

特別な階層だけが楽しむものから、広く一般庶民にも普及し、沢山の組香や意匠を凝らした香道具などがこの時期に作られました。 この様に、「香道」は、世界に類をみないわが国特有の文化として現代に受け継がれています。



西浦流総代<西浦喜八郎>
講 師 Leader:西浦喜八郎  西浦流総代

「日本文化のイントロダクションであり、ガイド役を果たしたい」

東京生まれ。オハイオ大学院地球物理学修士課程終了。
西浦焼の創始者、西浦圓治の子孫。南青山の古美術商「西浦緑水堂」主人。

草月流華道、石曹流茶花、志野流香道、表千家茶道、書道、陶芸、絵画などで活動、日本の伝統文化を深く愛する。喜八郎氏が表現する文化・芸術の世界を「西浦流」として創設。

西浦流(ニシウラスタイル)のページはこちら
西浦さんのインタビューはこちら

試しの香として5種類を感じていただきます香りのメロディーを体でかんじて
その違いを良く分けます。メモをとるのもいいですね。
その後5種類を良く混ぜてそのうち任意に3種類、取り出してこれを感じ分けます。
5種類の銘を発表し、その成分と効能を説明します。そして、残りの2種類を聞き
その銘を当てます。
平安時代から伝わる日本古来の遊びです。
どうぞお気軽に体験してください。


「香道」を堅苦しく捉えるのではなく、楽しむという要素をいれて  
日本人であることに誇りと自信を持てるようになるワーク。
 伝統的な和の「香道」 西洋の「アロマ」をミックスさせた新しい形で
実は健康にも良いというおまけつきです。
香と季節を交差させて自然を感じ、健康で心豊かなひと時を楽しんでいただきます
workshopland
ワークショップ・ランド
〒103-0004東京都中央区東日本橋1−4−9−3F
代表 川北龍玄英樹  TEL 03-5687-0909(わくわく) メール mail@workshopland.com
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