━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第46号 2003/10/17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。 今週号は少し長くなりましたが最後まで情報たっぷりなので
読んでくださいね!
前回、満員御礼となりました、西浦流−西浦喜八郎さんの日本文化を
気軽に堪能する「季節を感じるお香のワークショップ」が
10月19日(日)に開催されます!
今回はゆったりと空間、香り、間の妙技を味わったいただくために、
2回制に分けております。
お時間の都合のつきやすい時間帯にお出かけください。
都会の喧騒で忙しい皆さん、ゆったりとした気持ちで日本古来から伝わる
「香道」を楽しみ、日本文化の素晴らしさを味わいながら思い出していきましょう。
あなたの中にある日本民族のDNAを呼び覚まそう!
詳細&お申し込みはこちら→
http://www.workshopland.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=m-2
では、今週号のはじまりでーす。
☆。【賢者の知恵】☆。・゜゜・。★゜・。。・゜☆。
"Fears are educated into us, and can, if we wish,
be educated out."
「恐れは、教えこまれることで、私たちの中に生まれます。
そして、もし望むなら、教えられることで取り除くことも
可能なのです。」
☆。・゜゜・。★゜・。。・゜☆。
幼い子供の頃は怖くなかったのに
いつの頃からか、臆病になっていたりすること、ありませんか?
なぜ、怖くなったんでしょうね。
「だめ」と言われたり、こうなったら「失敗」など、
「こうあるべき」という枠が社会生活の中で身について、
そこからはずれることが怖くなったりしているのかも。
これでOKなんだーなどと思えたら、怖くなくなったりして。
そのためにも、こうして知恵を学んだりしてるのかなあ? ^^
☆。【自分の知恵】自分に深く聞いてみよう!☆。・゜゜・。★
"If the eyes are the windows to your soul, whose
reveal the most?."
「もし目が魂に通じる窓なら、誰の窓が最も開かれてる?」
☆。・゜゜・。★゜・。。・゜☆。
目をあわせても、目と目が出会わないときがあります。
それは、魂に通じる窓が閉じているか、曇っているか、
違う方向に開いてたりするから・・・かも。
意識してみていると、自分が誰の前で窓を開けてるか、
閉じているかが、わかるかも。
☆。【子供の知恵】☆。・゜゜・。★゜・。。・゜☆。
"Learn it by heart."
「ハートで学ぼう。」
☆。・゜゜・。★゜・。。・゜☆。
いろんなことも、ハートで学べば、自分のものになる
ということなのかも、ね。
☆。【読者の知恵】☆。・゜゜・。★゜・。。・゜☆。
『正しく生きたいですか?それとも幸せに生きたいですか?』
普段から正しく生きたいと思っているわけではないのに
『こうあらねば』とか『こうあるべき』とかの考えがどこからかやってきて
今の自分を否定し始めたりすることがおこるのです。
で、葛藤が起こったり、落ち込んだり・・・
自分に正直に生きたいと思っているのですが
でも、でも、『自分に正直』は他人に不誠実になりはしないかと考えてしまったり。
あぁ〜ヤダヤダと思っていたときにふと手にした本に書かれていた言葉でした。
しあわせに・・・心からワクワクしたり、自然に微笑みがこぼれるそんな生き方
が出来たら素敵ですよね。
☆。・゜゜・。★゜・。。・゜☆。
京都のTさんからでーす。
どうもありがとう!
◆コラム◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。ルーシーです。
ある出来事があったのですが、それは、これまでの私だったら
「いやだな」と思ってたようなことなのです。
でも、それをいやだなーって思うか、「けっこういいかもー」って思うかって、
もしかしたら自分の中で勝手に決めてたのかもーって思いました。
過去、似たような体験をして、すごくいやーな感じだったので、
そのことを「嫌なこと」の箱の中にいれているのかも。
そう思って、ちょっと、箱から出してみることにしました。
そして、ただ、「こういうことがあった」という事実だけを
思い返しました。よくみてみると、その出来事は、
過去と、まったく同じ、なわけではなかったのです。当たり前ですが。
自分自身も、そのときの自分とは違うし、登場人物も違う・・。
それなのに、以前の感情と結びつけて、同じカテゴリーの引き出しに
自動的に入れていたのかもしれません。
ちょっとした発見でした。
|