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シェアー&プレイ サークル vol3 夢をひもとくストーリー 〜真実を映す鏡 夢 を読み解く〜 with ダビード・ジェルビ 博士
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「シェアー&プレイ サークル Vol.3 夢の祭典」を開催することになりました!
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←このワークショップの
現在予定の日程
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ワークショップ No.0430
2006年4月30日(日)
PM12:00開場
PM12時半-4時半(予定)
中央区 人形町駅・水天宮前駅近辺
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そんな夢の神秘をひもとき仲間とともにシェアーしていきます。
この体験はいままで見た夢を読み解くきっかけになるかもしれません。
またお友達、パートナー、親子、仕事仲間など
どうぞ一緒に体験したい方とお越し下さい(特典あり)
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□サイコドラマ 「夢をサイコドラマで再体験す る」
□ゲシュタルト 「夢に入る」「夢になる」
□夢分析について
□精神分析
□心理学、心理療法について
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□夢を解釈する方法 「実際に使いながら学ぶ」
□グループ・ワーク:「もしもそれが、私の夢だった ら・・・・」
□グループ・ワーク:「夢が語る」
□グループワーク、二人・三人組みのワーク
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などさまざまな体験的手法で夢と無意識の領域を探求していきます。
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■ダビード・ジェルビ 心理学博士・ユング派心理分析家
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「ダビード・ジェルビ と 「夢」」
1955年 リビアのトリポリで生まれる。ユダヤ人。イタリア国籍。
6ヶ国語を話す。ユング派心理学者。
<一夜にしてすべてを失う>
父親はリビアでは宝石商を営み、かなり裕福な暮らしをしていた。だが、12歳のときに、戦争が起こり、ユダヤ人に対する迫害が起こったため、家族全員でイタリア(リビアの旧宗主国)に亡命し、家も店も財産もすべてを失い、国連の認定する難民となる。一夜にしてすべてを失うという経験をする。
それ以来、リビアには亡命したユダヤ人は戻れない時期が続いていた。
すべての財産を失った一家の家計を支えるため、ダビードは、喫茶店の仕事など、12歳から学校に行きながら、店を経営、通訳、翻訳、切手のブローカーなど、さまざまな仕事を経験する。そして、決してあきらめないという精神で、すべての職業で成功をしては次の仕事へ変えていく。
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<「夢」との出会い: 希望を持ち続ける>
24歳までに、ヨーロッパやアジアを含めたビジネスでかなりの成功を収める。
しかし、その頃、親戚が次々と6人亡くなり、精神的なダメージを受けて鬱になり、セラピーに通いはじめる。12歳から、夢をとにかく見続け、いつも疑問に思っていたが、このころからとくに亡くなった人が出てくる夢をたくさん見始めて、その夢をどうにかしたいと思い始める。
セラピーで自分を取り戻すうちに、もともと心理学に興味があったこともあり、ビジネスの世界から、心の世界に転換。助けられた自分が今度は人を助ける側として、セラピスト・心理学者になろうと決める。そこから、大学、大学院、ユング研究所での10数年を経て、博士号、そしてユング派心理学を専門とするにいたる。とくに夢を使って、夢からのメッセージをひもとき、自分も人にも役に立つように現実に生かすという分野を専門とするようになる。
1985年にイタリア国籍として認められ、初めてパスポートを手にする。
<寝ているときの「夢」と現実の「夢」との深いかかわり>
2001年、9月11日のツインタワーの映像をアメリカ滞在中に見て、「一夜にしてすべてを失う」という、子供時代のことを思い出し、自分の体験について、そして、平和へのメッセージとして本を書こうと決める。そこから、リビアのカダフィ大佐やダライラマ氏に直接手紙を書く。どちらも、自分の寝ているときの夢をワークすることによって気づいたことを行動に移す。
その頃、自分の叔母が、リビアでたった一人残された最後のユダヤ人としてまだ生きていて、ホスピスに保護されているのがわかる。叔母はたった一人で残り、精神的に傷をうけていたため、ダビードが家族の一員として、そしてセラピスト・心理学者として治療をするため、カダフィ大佐より、36年間誰も手にしなかった特別ビザが下ろされ、入国が許可されるという歴史的な出来事が起こる。36年間誰も戻っていない、リビアに戻るユダヤ人として初めて入国が許され、丁重な扱いを受ける。
最初に自分の父親の店と家を36年ぶりに見て、その現在の持ち主と会う。そこで、財産と引き換えに平和をと話し、和解し長年の感情的なしこりが解ける。そのリビアに残っていた最後のユダヤ人であった叔母を、イタリアに連れて行くことが実現する。しかし、叔母はその40日後に亡くなり、イスラエルに埋葬される。
つまり多くの人が無理だと言ったことが、夢からのメッセージを信じ、行動した結果、本当に実現にこぎつける。
その後、ダビードは、自分自身の戦争から始まった難民経験と、平和への思いを書いた『ピース・ビルダー』という著作が完成。その本にはダライ・ラマからダビードに宛てた平和への思いの手紙が掲載される。2002年にイタリアでイタリア語版、次に2003年にイスラエルでヘブライ語版が出版され、全国で出版記念講演を行う。
<ダビードの現在と日本>
また日本には、アジアで貿易していた25年前から来たいと思っていたがなかなか機会はなかった。ただ、いとこや兄弟などが、日本に留学したり、貿易をしたり、関わりはあった。2002年のエサレンでの出会いから、ワークショップ・ランドで、日本での初めてのドリームワークがようやく2004年に7月に実現した。大好評で、11月、2005年2月にもに再来日を果たす。
なお、著作の日本語版『平和のつくりかた』も出版され、2004年11月には、イスラエル大使館、イタリア文化会館にて、出版記念講演会が開催された。英語圏でも出版予定。
現在イタリアのローマ在住。心理学、心理療法、ユング派心理学の専門家であり、20年以上ヨーロッパ各国でワークショップ、そして講演も行い、著述家として寄稿も多数。イタリアの心理分析学会AIPA、国際分析心理学学会会員、イスラエルのユング研究所の名誉会員(ダビードの年齢では通常ありえない)。デブラ・コールのダンスセラピー、そしてジョアン・チョドローのオーセンティック・ムーヴメントも専門とする。カリフォルニアのエサレン研究所にも8年ほど前から何度も滞在し、そこではとくにクリスティン・プライスの「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」を学ぶ。(http://www.workshopland.com/chris.html)
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今でも、夢からのメッセージを紐解くため自分でも毎日一時間以上、その朝みた夢の分析をしている。
寝ているときの夢と、現実に実現したい夢のかかわりの深さを経験から知っているので、夢を通して、一人でも多くの人を手助けすることに情熱を注いでいる。 |
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宿泊のドリームワークはコチラから 5/3(水)〜5/6(土)3泊4日
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振込先
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みずほ銀行(かきがら町支店)日本橋浜町出張所
普通 8018213 ワークショップランド 川北英樹
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