心理/アート/演劇/日本文化/気づき/体/教育/国際交流/お祭り/ツアー体験参加型ワークショップ情報を東京より発信
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本質とつながる「書」ワークショップ
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このシリーズでの作品を次回の個展に出品する予定です。
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「我書アート」は自分を深く見つめ感じることにより湧き上がってくる言葉をアートにします。自らを表現した言葉の作品は、大きな癒しのエネルギーを発すると共に、コーチングであり、セラピーであり、気づきとの新鮮な出会でもあります。
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←このワークショップの
現在予定の日程
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現在予定はありません。
次回の開催をお楽しみに
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過去の情報
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参加者の声
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■あなたは見たくない感情に蓋をしていませんか?
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思い切ってその感情を吐き出すことで、あなた独特の魂からのアートが生まれてきます。自分の作品を客観的に見ることにより自分の感情の統合が始まります。私はみなさまの心を写す鏡になることで決して先生ではありません。本来の先生は皆さん自身の中に存在します。お手本は自分自身です。それが自己信頼、誇り、わくわくに繋がっていきます。本当に自分は何がしたいのか?本当は心の奥底で何を求めているのか?このワークショップを本来の自分を取り戻すきっかけにしてください。
みなさまとワークショップでお会いできることを楽しみにしております。
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■色紙に墨文字で書かれた心に響く言葉。
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書道家や詩人、著名人が書いた、そんな何気ない色紙の言葉に、私たちの心は和らぎ癒されます。そして、こんな言葉通りに私も過ごしていきたいとも、こんな言葉を大切にしたいとも思います。けれど、それらすべてがもつどんな感動よりも、癒しよりも、もっともっと素晴らしいものを与えてくれる作家がいるのを知っていますか?それはあなた自身です。
信じられない?でも騙されたと思ってチャレンジしましょう! |
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自分の心の奥から聞こえる声に静かに耳を傾け、書き留めましょう。
ー自分の心の声に耳を傾けポジティブに完成させるー
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私が考案した『我書アート』は、墨と筆を使って文字を書くので書道の一種だと思う方もいるかもしれません、でも実はアートであって、書道とは似てはいても、別のものなのです。書道だと、筆の持ち方、姿勢、文字の形のルールみたいなものや、上手下手の物差しがありますが、これはアートですから、そういうものは一切無いのです。ルールといえば、自分の心の奥から沸き上がってくる言葉に耳を傾けて、自由な発想で自由に描くということ。マイナスの言葉が出てきたら、必ずプラスの言葉で締めくくるということ。描いた作品を自分で鑑賞するということぐらいです。その作品が、描いた人にとって最高の癒しになるのです。それは、私自身がそうだったから・・・。自信を持って言えます。
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10年ほど前、私は離婚したあと精神的にどん底の状態をしばらく続けていました。怒りややるせなさ、そういうものが心の中に、凄くいっぱい詰まっていた時です。この気持ちを吐き出したくてしょうがないけど、どうしたら良いか分からない。毎日イライラしていて、このままではおかしくなっちゃう、という時期でした。ふと墨で何かを描いてみたいな、という思いが沸いてきたんです、そういうこと、やったことがないのに。でも、やりたいし、何かできそうな気がしたんですね。深いところで。イメージとしては、現代アートを描くつもりだったんですが、ちっとも描けない。この理由は後でわかったんですが、自分のなかにあるマイナスの思いが解消されない限り描けないことになってたんですね。それで、描いたものは、それはもうひどい落書きのようなものはっかり。ちっともイメージ通りの現代アートは描けなかったんです。 そのギャップが凄くて、できるはずなのになぜだろうって考えました。
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どんなにマイナスの言葉であっても、一つひとつが大切なメッセージです。
ー自分の中にある思いをすべてノートに書き出すー |
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| 「よし、ではもう一回心を鎮めて・・・」と瞑想のようなものをしてみました。そのとき、ありがとうという言葉がなぜか浮かんできたんです。私はそのまま「あ・り・が・と・う」と描いてみました。そして、その描いたものを見たとき、すこく自分自身が癒されたのです。別れた夫を憎んでいたり、怒りとかいっぱいあったのに、深い深いところからは、ありがとうという言葉が沸いてきた。私自身、ものすごく意外でとても驚きました。でも「そうだ。自分の思いをそのまま素直に言葉にして、それを作品にすれば良いんだ」とふと思ったんです。それから、自分自身のなかにある色々な思いを整理してみよう、とノートに書き出すことをしました。それらの言葉から作品を作りはじめたのです。すると、作品を作れば作るほど、自分の中がすーっと整理されていくのが感じられたのです。 |
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| 自分自身を顧みたり、どうしてこのときこの感情が浮かんできたのだろうとか、なぜあの人にあんなことをしたのかしらとか、そのような自分の過去の行いがどんどん見えてきました。それを文章にすることによって、自分のなかがとてもはっきりとしてきたんですね。ノートは何冊にもなりました。夜から書きはじめて、気がつくと明け方ということもありました。初期のノートは凄まじかったですね。憎らしいとか殺したいとか、私ばかりがこんな思いをしてとか、あいつが憎いとか。両親に対する怒りのような、今まで生きてきた過程で抱えてきたネガティブなものが、一斉に出てきたんです。それでも一応全部書き出してみて、その中から一番自分の言いたいことを作品にしてみることにしました。でも、そのネガティブなものを、そのまま描いたら、とってもイヤな感じがしたんですね。それで、そのネガティブなものを自分のなかでポジティブに変えることにしました。今は憎らしく許せないのだけれども、作品上ではすでに許したものとしてみたのです。 |
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作品の書き始めがマイナスになった時、必ずプラスの言葉で締めくくること。
「憎い。でももう許しました。ありがとう」(※これはルールです)
ー作品上でネガティブをポジティブに変えてみたらー
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| でも、これを観ているうちに本当にその気になってくるんですね。それからは、こうあったらいいな、という自分の理想の形を作品にしていきました。こうして自分の描いた作品に、自分自身が癒されすごく元気になっていったんです。作品が何百も描きたまったころ、人に観てもらいたいという気持ちから、「KINTAROAME」という本にして出してみました。すると、その本を読んだ人からも、やはりすごく癒されたという感想をいただいたのです。いろいろな方々から、これを人に教えたらどうですか?とうながされたりもしたのですが、自分なりにはじめたものの、人に教える方法とか、心の準備に時間が掛かりました。そして、昨年(2003年)から、ワークショップを開けるようになりました。ワークの良いところは、場も共有できますし、最後の作品発表がシェアリングの機会になっているところです。共感しあうというのは、観る側も作者も共にとても嬉しいことですからね。でも、もちろん一人でやることも可能です。ご家族でやって、居間や勉強部屋などに飾っておいても良いと思います。何よりも、自分の描いたものに癒されるということが本当に凄いです。「あ、そうだ。そうなんだよな」って、自分が自分に励まされる。私に起こった同じことが、皆さんにも起きているのです。 |
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作出来上がった作品は、額に入れるなど工夫して、必ず飾って自分自身で鑑賞しましょう。
ーその人にしか描けない、今その人に一番必要な言葉ー
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人間というのは、本当に凄いと思います。というのも、与えられた情報や人の書いた名文でなくても、自分の中から出てきた言葉で、ちゃんと自分を癒すことができるからです。皆さんは初めのうち、すでにある他人の作品を見て、私にはとても無理だと思われるようです。でも実際、生まれてはじめて墨で作品を描いても、ちゃんとその人しか描けない作品ができて、そのときその人に一番必要な言葉が、自分の奥からでてきている。どれも本当に素晴らしいものばかりです。
ワークをやっていると、人間というのは何も教えなくても、全て元々備わっているものなんだなぁ、ってすごく思いますね。
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※作品はきちんと額に入れてお持ち帰りしていただくことも出来ます。
自宅に自作のアート作品が飾ってあると、ちょっと照れくさいですが、嬉しいものです。
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あなた自身が自分の心を抱きしめ受け入れたとき、どんな言葉が出てくるのでしょう・・。
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このワークショップは、参加された方に、深く自分と対話してゆく時間と、
個性的で素晴らしい作品を創造していく喜びを与えてくれます。
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■参加者の声
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字はその人を表すことを再確認。自分を見つめる時間がもててよかった。 |
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自分の中に書くことがあり、書けるのだという事に気づいた。 |
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鉛筆ではなく、筆で書くのは違うと感じた。 |
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以前一人で書いても書けなかったが、今回、書にするプロセスがよくわかった。 |
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一日かけてじっくり作品を仕上がるのが良かった。 |
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■書 主催者からのメッセージ
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滝本洋子さんとは、不思議な出会いでした。
滝本さんのサポートをしている田中さんと出会って早速HPを見せていただいたとき、滝本さんの作品の迫力と人生のプロセスにまさに圧倒されました。同じとき、滝本さんも私たちのHPを見ていただいて、同じことを伝えようとしていると感じたそうです。
あらためてお会いしてお話ししたとき、「自分で自分を癒せる」「自分の感情を見て書にする」なんて、素敵!と思い、ぜひいろんな方に体験していただきたいと、書のワークショップが始まりました。
はじめは「アートなんて縁がない〜私にもできるのーー??」と思っていた私も、そのときそのとき自分が感じていることをまず感じ、それを取り出したあとは、墨と遊ぶ感覚で、作品にしていく・・・もちろん毎回、感じることも、出てくる言葉も違う・・・そんなプロセスで、書のアートの時間が楽しくなりました。
そして、出来上がったあと、それぞれの作品のできる過程をシェアしていただくのがとても楽しみです。まさに人生の一こまを共有する感じ。そして、作品としても、まさにプロ??と思わんばかりの作品も毎回出て、驚きます!ほんと誰でもアーティストなんだなーーと実感しています。しかも世界に一つの作品。
先日、ついに参加者の作品の個展も実現しました。これは、また新たな感動でした!
額に入ったみんなの作品が並ぶと、ほんとそれぞれが一流アーティストでした。
自分を見つめ書にしていく、贅沢な時間をぜひ自分にプレゼントしていただけたらうれしいです。
丸山智恵子 |
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◆講師 Leader 滝本洋子 トリニティーアーティスト
1970年代フォーク歌手としてTBSテレビドラマ主題歌「赤い靴」「三時にあいましょう」のテーマソングを歌うギンザNOWなどの歌番組、その他多くのテレビ・ラジオ番組に出演。その後1990年代から「元気付けアート」として詩画の創作をはじめ月刊誌「たま」「月刊カドカワ」などに連載。
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著作:
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「KINTAROAME〜きんたろあめ」(三五館)
「あなたのまんまで素敵」(宙出版)他
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個展:
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無限へのいざない 滝本洋子展 スピリチュアルアート銀座夢工房にて開催。
癒しを越えて 滝本洋子 スピリチュアルアート展原宿ニューエイジセンターにて開催
レディースエキスポアートショウー にブース出展
フナイオープンワールド ファーブル館 アネモネブース
CONSCIOUS ART コンシャスアート 意識のアート展
「日本美術選賞」受賞
「アニバーサリ−芸術賞」受賞
「現代日本芸術家大賞」受賞
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