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 これからのワーク情報
 ワークショップ・ランドって? 宣言
ワークショップ・ランドは、ワークショップなどを通じて
人生を楽しむわくわくを広げることを目的として作られた団体です。


「人生を変えたい」
「自分を知りたい」「わくわくしたい」


そんな風におもうことってありませんか?
あなたの人生でとっても「わくわく」していたのはいつですか?
今、あなたはわくわくを感じていますか?

ワークショップ・ランドは人は一人ずつ違うけれど、みんな輝いている、それぞれの光をもっていると考えています。
ワークショップ・ランドはワークショップという機会を通してあなたの人生にわくわく(輝き)をひろげたいというおもいで創られました。

人にはいろんな好みや考え方があるけれど、わくわくした人生を生きたいっていうおもいは同じだとおもいます。
ワークショップ・ランドは、いろいろな入り口(さまざまジャンルのワークショップ)を提供することによって、それぞれのわくわくを生きるサポートができればと思っています。

ワークショップ・ランドのイメージは「ワークショップのディズニーランド」。
心のこと人間関関係のこと、恋愛のこと、仕事のこと、お金のこと、学校で習わなかったことを学ぼうという新しい形の学びの場でもあります。

これらを通して得た収益研究成果ネットワークなどを有益なかたちで社会に還元していきます。



<例>
最終宣告を受けた人やその家族、障害を持った人やその家族、家庭のない子供などの人生に少しでもすてきな体験や思い出を作るため、ワークショップやワークショップ・ランドに無料である一定期間招待する。

金銭的な理由などで学ぶ機会をもてない外国人や日本人に奨学金もしくは、ワーク・スカラーシップ制度をつかって学べる環境 機会を提供する。等。


ワークショップ・ランドでは今後こんなことをしていこうと考えています。

国内・海外のワークショップの企画・運営・育成。
・世界の確立されたワークショップを日本人向けにアレンジして提供する。
・日本独自のワークショップを確立し輸出する。
・ワークショップの講師(ファシリテーター)の募集
・ワークショップ参加者の募集
・ワークショップのPR
・ワークショップのきっかけ作りWEBの作成
・ニーズを拾う(講師と参加者双方から)
・ワークショップ参加者のフォロー
・ワークショップ参加者のコミュニティ作り
・ワークショップの種類:アート・教育・心理・セラピー・ビジネス
 家庭・カップル・精神世界・瞑想・カウンセリング・自己啓発など多岐にわたる。
 (興味・関心を引き出す)
・ワークショップ・リーダーになるためのスクールの運営

アーティストの育成

和(日本の心)を習うことができる場を創る

国内・海外のツアー・イベントの企画・運営
・ツアー・イベントのPRと参加者の募集(パワースポット、サバイバル・キャンプ)
・参加者のフォロー
・参加者のコミュニティ作り

ワークショップ・ランドの創造(さまざまなワークショップが行われているスペース)
・生涯教育をできる場の提供
・都会のオアシス的な場
・世界中から人が集まり発信・受信できる場
・温泉
・農業
・自然を体験できる場
・心のエステ ダンス・音楽などを取り入れたメディテーション・スペース

さまざまなコミュニティとの連携

利害のないネットワークの創造

インターネット上のワークショップの企画・開発・運営
(オンライン通信教育のようなもの)

新しい形の学校(小・中・高・大)の創造

精神・科学・経済・魂を融合させる研究所
・ワークショップの研究
・さまざまな新しい研究の実験(とくに人間について)
・研究者に対する助成金制度
・自由に研究ができる場
(宇宙や人間の真理に関する研究者育成・
 色々な分野の研究者の交流・発表の場・研究成果の製品化や流通)

インターネットTVで世界に情報発信する(英語字幕付き)

インターネットでのコミュニティ作り
本物商品の販売

団体概要
団体名 ワークショップ・ランド
Name Workshop Land
創立 2002年4月15日
Established April 15 2002
代表者 川北龍玄英樹
Representative Ryugen Hideki Kawakita
事業内容 ワークショップ・セミナー・イベントの主催
Business Field The sponsorship of the workshop,seminar,event.
取引銀行 みずほ銀行
Main Dealing Bank Mizuho Bank , Ltd
■特定商取引に関する法律に基づく表示

以下は現在製作中のエサレン関係の本に寄稿するために代表の龍玄が書いた手記です。
ワークショップ・ランドの成り立ちやおもい等がかかれていますので参考にしてください。

自分が主役
− ワークショップ・ランド 代表 川北龍玄英樹

 
 

「自分が主役」

 

人生の主役は他の誰でもない自分 

そう誰にとっても

誰かのために生きることや、何かになろうとすることより

俺(私)は俺(私)の人生を「生きてる」

って他の誰でもない自分自身に言えること

 

自分で書いた『脚本』に自分好みで『配役』し、

様々な場面で『主役』を演じながら

ひとつの「人生」を創り上げる『演出家』、そして『監督』

 

そしてそれを見て笑い、涙している『観客』でもある自分

 

それぞれの人がそれぞれの人生の主役

 

それをいま、ここで感じたらどんな素敵な世界がこの瞬間に現れうるだろう

 

 

 

はじめまして、「ワークショップ・ランド」代表の龍玄です。

 

「ワークショップ・ランド」は様々な体験(ワークショップ)を通して、
それぞれが自分自身の可能性に気づき、ワクワク、生き生きと
人生の主役として生きられるためのきっかけ作りをしたいと考えています。

ワークショップというものの内容もとても大切な要素ではありますが、
人はそれぞれ興味の対象もきっかけとなるものも違うので、何か特定の手法や考えにこだわるのではなく、
様々な体験の機会を提供することで、その人にとって大切な一歩になればいいなとおもっています。

 

現在はまだ、立ち上げて2年ですが、(2004年現在)今後のビジョンとしては、
東京の都心に自然もあり、ゆったりリラックスできる空間やワーク・スペースもあり、
ライブハウスやサロン、居酒屋や自然食レストラン、マッサージルームやダンスホール、温泉、
宿泊施設など様々な機能をもった都会のオアシス、「心」のディズニーランド、憩いの場、大人の遊び場、
そしてなによりも人のぬくもりやつながり、笑顔や涙であふれたスペースを創りたいと思っています。

そしてそれはスペインのサグラダファミリアのように決して完成しない、
みんなの夢をのせて何百年も受け継がれ創造されつづけていく、そんなイメージのスペースです。
そしてそれをひとりではなく、参加するみんなの力で創り上げていきたい、そんな夢をもっています。

 

そう、いま、ワークショップ・ランドの運営は講師を除いて僕を含め、みな無償のボランティアで運営しています。
これからどんな形になるかはわかりませんが、今書いたようなスペースを持つために
いまのところ「収益金」はプールされることになっています。

また、フォスター・ペアレントなどの社会に貢献できる活動も積極的に支援していきたいと考えています。

他にも余裕ができたら、有益な形で社会に還元することを考えています。

 

ちょっと壮大に夢だとおもいませんか?
でもきっとできるとおもいます。

だって、いまの「ワークショップ・ランド」も2年前には影も形も何にもなかったんですから!

 

「ワークショップ・ランド」のようなスペースを日本に創りたいと思うようになったきっかけは先に書いた

「みんな、人生の主役」

というおもい、そしてそれを少しでも感じられる瞬間をこの世界につくりたい、そんな思いでした。

 

また、「感情をあらわすこと」や「今感じていることをそのまま伝えること」や、
「本気で人を思いやること」「人と真剣に深くつきあうこと」がとても、めずらしいことであったり、
恥ずかしいことであるような風潮にも疑問を感じていました。

 

 

10数年前、僕は身近な人の「死」を経験しました。

 

僕のとても「大切な人」がその人の「とても大切な人」を失うという体験でした。

 

「僕にいったい何ができるんだろう」

「いったいどんな言葉をかければいいんだろう」

「どういう風に僕は在ればいいんだろう」

 

重い病と診断され余命数ヶ月と宣告された彼と残される運命にある家族の渦の中にいて、

「生きるってなんだろう」「死ぬってどういうことだろう」

ということを否が応でも突きつけられ考えさせられました。

 

そして、心理学から始まり、精神世界、自己啓発、精神分析、瞑想、チャネリング、神秘学、宗教学、
果ては占いまで、さまざまな方面への探求をはじめました。

 

よんだ本は1万冊を軽く越え、数々のワークショップやセミナーにも参加し、それを生かす方法を探ってきました。

 

どんどん探求を深めるうちに世界にはいろいろな心や精神性を大切にしたコミュニティやスペースがあることを知りました。
そして、そんな話を聞くといてもたってもいられなくなって「いくぞぉ!」
といろんなところを見てまわりました。

 

まず、はじめにいったのがスコットランドにある「フィンドフォーン共同体」です。

 

アイリーン・キャディさん夫妻がキャンプ場にキャンピングカーをもってすみはじめたことからはじまった共同体です。

 

そこは北風が吹き荒れる荒地で植物なんか育たないという土地だったのをアイリーンさんらが
植物の精霊と対話しながらいろいろな作物を育てていったそうです。

それがなんとびっくりするぐらいに成長し、天使や妖精がいる場所として有名になりました。
今ではイギリス政府からも援助されているそうです。

 

僕は一ヶ月弱というほんの短い間いただけですが、とっても素敵なスペースで
世界中から人が集まり、いろいろな国の人とグループになって作業したり瞑想したりゲームをしたり
シェア
-をしたりダンスをしたりと本当に充実した日々を過ごすことができました。

そしてこのとき僕は、
「絶対こんなスペースを日本にも創ってやる!!」とおもったのです。

 

あんなにのびのび、こころが落ち着いて、人に優しくできて、何でも言い合えて、
ほとんど英語が話せなかった僕ですが、本当に人に受け入れられていると感じ、
そして僕も人を受け入れていると感じられた瞬間でした。

 

そして、そのビジョンを胸に(フィンドフォーンで仲間に「絶対創るぞ!」と宣言してきたのをいまでも覚えています)
いろいろなところをまわりました。

 

あの有名なインドのプッタパルティにある「サイババ」氏のアシュラムや
インドのプーナにある「
OSHO コミューン」そして「エサレン研究所」などです。

 

OSHOのコミューンはほんとうによくできていてスペースとしてもとても心地のいい空間で、
ワークショップや心理学や瞑想も本当によく研究されていました。
参考になる所もたくさんあって、本当に「スピリチュアル・ディズニーランド」という感じでした。

 

が、やはり、カリスマというか「グル」を中心にできているところは、どこか偏ったところもあり、
全ての人に門戸が開いているわけではありませんでした。
なにか特定の人のための特別な場所という感じが感じられました。

 

「この仕組みを「グル」なしでできたらすごいぞ!」とまたひとつ僕の中のイメージができてきました。
僕の中にはもしスペースを持つなら誰かとくべつの人だけのためのものではなく
誰でも気軽に入れるオープンでニュートラル、かつ深くかかわれるコミュニティーにしたいというおもいが
このときとても強くなりました。

 

「こんな素敵なスペースがある特定の人たちのためだけにあるのはもったいない!」と。

 

コミュニティの素晴らしさ、スペースの素晴らしさなどを体験し、また問題も見えてきました。
コミュニティはどうしても周りに外壁を張り巡らし、外から人が入りにくくすることでコミュニティ内の調和を保とうとするため、
クローズで入りにくく閉ざされたものになりがちだということなどです。

 

そんなとき、45年もまえから特定の「グル」や「宗教」をもたず、
開かれたコミュニティとしてアカデミックなイメージをもつ「エサレン研究所」の存在をしったのです。

 

エサレン研究所についてはここでは詳しく書きませんが、
そこでは、ありとあらゆることが同時に行われていて、
なにがよくて何が悪いというような「善悪」やこれはこうですといった杓子定規な「定義」もなく、
探求したい人、体験したい人、のんびりしたい人、瞑想したい人、アートしたい人、ハイキングしたい人、
温泉につかりたい人、マッサージを受けたい人、踊りたい人、音楽を楽しみたい人、ガーデニングをしたい人など、
さまざまな欲求と様々な意図を持った人たちがひとつの場所に集い、そ
れぞれ自分の時間と自分のペースでやっている空間だという印象を強くもちました。

そして僕の中で何かがはじけ「いける!!」と叫んでいました。

 

これなら、日本にも「いける!」と。

 

僕の中で 「フィンドフォーン共同体」の家族的なコミュニティのあり方と

       「サイババ アシュラム」の地域や社会に貢献するあり方と

       「OSHO コミューン」の自由にどんどん探求していくあり方と

       「エサレン研究所」の様々なことが同時に行われながら調和しているあり方を

 

ミックスしたイメージが出来上がった瞬間でした。

 

そしてエサレンから帰国して、一週間で生まれ育った大阪から千葉
(千葉にした理由はいろいろあるのですがここでは割愛します)に引越しを決め、家探しをし、
3週間足らずで引越し、「ワークショップ・ランド」は産声をあげました。


 

ワークショップとは

 

ワークショップというのは体験参加型の学びの機会です。

ワークショップの主役はあくまでも参加者です。
これを受ければこうなりますというような、答えがはじめから用意されてるようなものではありません。

 

自分で考え、自分で体験し、自分なりの物としてもって帰る。それを重視します。

自分自身についてのエキスパートは誰がなんと言おうと自分自身ですから。

 

ワークショップとは自分自身のうちからわきあがってくる感覚を信頼するプロセスだと僕はとらえています。

 

講義型の学びのスタイルになれている私たちにとって、
「先生」と呼ばれる人たちの言われることをよく聞き、理解し、覚えることはとても上手にできますし、
点数で計ることができるので自分ができている、できていないという判断もつきやすいものです。

 

しかし、ワークショップは少し違います。
先生と生徒という関係の、おしえてもらうというスタイルをできるだけ離れて、
「自分はどう感じてるの?」「自分はどう思うの
?」「自分はどうしたいの?」
とつねに「自分」の内側に問いかけそれを、体験し、自分なりに味わい、自分自身の答えを見つけ出していくのです。

 

そしてそこにいるファシリテーターと呼ばれる講師の役割は
「いったい何がでてくるんだろう?」という純粋な判断のない好奇心やワクワク感とともに、
そこにいる参加者とそこから引き出されるものをただただ信頼し、それぞれが自分なりの感覚や答えを引き出す
きっかけづくり、サポート、お手伝いをするためにそっと寄り添っているということなのです。

 

学校教育の現場や、社会人の間でも今までの詰め込み式の講義型の学びのスタイルに疑問を持つ方がふえてきている中で、この「ワークショップ」という学びのスタイルがいろいろな所で注目され始めています。

 

ワークショップ型と、講義型の決定的な違いは、人というものをどういう風に見ているかという人間の捉え方です。

ワークショップ型では、「人は完全」と考え、講義型は「人は未完成」と捉えます.

 

なので、ワークショップ型ではもうすでにそれぞれの中にあるものを引き出すという「アウトプット」を重視し、
そのオリジナリティや独自性を認め、自分で答えを見つける必要が生じるのに対し、、
講義型では知識や法則、経験則、常識、社会に適応するために必要な情報などを提供する、
用意された答えに導くような「インプット」が重視されます。

 

どちらがいい、悪いということではありませんが、コンピュータが浸透した今となっては、
知識や情報はボタンひとつで手にはいるので、今度はそれをどう活かして使うかという「知恵」が必要になってきます。
そういう時代背景からこの「ワークショップ」という学びのスタイルが徐々に浸透し始めているのだと思います。

 

僕自身、何かを人に押し付けられることや、自分で納得できないことなのにそれはそういうものだと教えられることに
ものすごく抵抗感を感じながら子供時代をすごしてきました。

そこではいつも、「お前は足りない!」「お前はできてない」といまの自分を否定されているような気がしていました。

 

なので、「自分はどうなの?」「今何を感じているの?」と問い掛けられ、
自分のスペースを確保でき、自分なりの答えを出せるこのスタイルをとても気に入っています。

 

ただ、ワークショップとか心理学とか精神性だとか言われると、
なにかとても、特殊な環境で特殊な人たちを対象に特殊なことが行われているというイメージをもつ人もいます。

 

僕が経験したなかにもそういった類のものがなかったとはいえません。

が、その中からも必ず活かせるものがあったのです。

 

自分自身について探求することはどこかにゴールがあってそこにたどり着くというようなものではないですが、
生きている実感や、自分自身の可能性、また人に何ができるかを考えるには絶好の機会でした。

 

そして、さらに、ワークショップ型の特徴でもある少人数で、
グループを作り共にいろいろな感情と向き合っていくことで引き起こされる、人間に対する信頼や、
人生に対する喜び、人とつながり理解しあえる感覚、本当は自分も人も同じなんだという感じなどを味わうには
ワークショップというスタイルはとても効果的だと思っています。

 

ワークショップという環境の中だからできるんだという批判もありますが、実社会の中でいきなり、
自分の感じている感情を全て吐き出したりすることが自分や周りのためにいいとは思えません。

 

人は段階を踏んで成長していく生き物ですから、いままで、出さないように、悟られないように、
人を傷つけないように、人に変に思われないようにと抑えてきたり、創り上げてきた自分という仮面を少しづつ、
本当に自分にフィットする居心地のいいものに変えていくプロセスのひとつとしても、
ワークショップというものはとても使えるものです。

 

例えば、体験というものから得られるものだけをとってみても
ただ知識を得るということの何倍も自分の人生に影響を与えてくれます。

 

百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかずといわれるようにです。

 

これは、特別な人たちのためのモノでもなく、これは正解で、これは間違いというような宗教的なものでもなく、
もっと、普通に、人間のあたりまえの活動として、心のことや様々な体験を通して人生の深みを味わえるものだと思っています。

 

ストレスを感じている社会人が夜、お酒を飲んで発散するように、もっと気軽に自分の心や体と向きあって、
たまっているものや感じていることを発散できたら素晴らしいと思っています。

 

心のことをもっと普通に軽く語り合える世の中って素敵じゃないですか?

 

ワークショップ・ランドを創って

 

そんなワークショップというスタイルを取り入れて、
この2年で様々な種類のワークショプを素敵な仲間と共に開催してきました。

本当にはじめは全く何もないところからやりだしたので、企画から講師との打ち合わせ、宣伝、告知、
チラシ作り、場所取り、参加者への対応、当日の買出しから様々雑事、
人脈を広げるためにいろいろな会に参加したり、なれないパソコンでホームページを作ったり
、できうる限りのことをすべて自分たちでやりました。

そしてこんなに充実し、素敵な仲間に囲まれ、一つ一つに感謝でき、笑い、泣き、感動し、
生きていると実感する輝いた日々を送ることができていることに本当に感謝しています。
これから、どんな風になっていくのか楽しみでたまりません。

 

そう、このワークショップ・ランドという活動自体が僕にとって最大で最高のワークショプなのです。 
いろいろな人の感情や衝動、そして、枠から一歩踏み出した現場にたちあったり、
自信を失っていた人が、また自分を信頼し、一歩、また一歩と歩き出していく姿をみたり、
一人で悩んでいた人がみんなとつながることでいつのまにか問題が消えていっている姿を見たり、
主義や主張を超えて、互いの違いを認め合いそしてつながりあう、そんな素敵な関係をみたり、
本当に宝石箱をひっくり返したような素敵な、時間と空間を共有できていることに心から感謝しています。

そしてまたそういう場を作り出している自分たちを誇りにも思います。

 

また、ワークショップという安全な守られた時間と空間の中で起こったことが、
それぞれの現実の人生を少しづつ変えていく姿もたくさんみることができました。

いまでは、ワークショプというのはただの実験室で行われている現実に則さないものなどではなく、
ここでの気づきがリアルに実生活を変革するのだという確信をもっています。

 

実はワークショップ・ランドは「出会い」の宝庫とも言われ始めています!

 

ますます、人間ってすごい!って人間は何をしてもいいし、どうな風であってもいいし、
どれもこれも、あれもそれも、すべて
OKでそのまんまで素晴らしいって思えています。

 

これからも、みんなで、この素敵なスペースを盛り上げていきたいと思います。

夢は世界のオアシス!

日本にありながら様々な国や文化があつまり、そしてつながりあう、たまに来てはまた帰っていく、
そんな心のふるさとになっていくことを願って。

 

「自分が主役!!」

 

人生はだれのものでもなく自分自身のもの。

 

そして、その自分が拡がって、周りに起こる全てを全部を自分事として輝きと共にとらえられることを祈って!

 

最後にいままでもこれからもずっとこの活動を支えてくれている仲間、スタッフ、参加者の皆さん、
そして未来の参加者の皆さん、講師の方々にも大声で「ありがとう!!」といいたいです。

 

ワークショップ・ランドのスタッフはみなワークショップに参加した仲間たちで、自分の気に入ったワークを担当したり、
お祭りなどいろいろな企画を考えたり、それぞれが自分のできることをできるときにできる範囲でできる限りやっています。
とってもたのしいのでぜひ遊びに来てくださいね!!

 

私達は「参加者の参加者による参加者のためのワークショップ・ランド」であり「スペース」でありつづけたいと思います。

 

ワークショップ・ランドの3大テーマは 「生々しさ」「OUTPUT」「絆」です。

 

おもいっきり「生々しく人生をいきまくりましょう!!!」


workshopland
ワークショップ・ランド
〒103-0004東京都中央区東日本橋1−4−9−3F
代表 川北龍玄英樹  TEL 03-5687-0909(わくわく) メール mail@workshopland.com
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